Netflixドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』シーズン2:カウンターパンチ エピソード4ネタバレ感想

Netflixドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』シーズン2:カウンターパンチタイトル
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Netflix独占配信の『悪霊狩猟団カウンターズ』シーズン2:カウンターパンチ4話は、カウンターズとピルグァンたち悪霊とが直接対決する物語です。

ミヅチ
ミヅチ

カウンターズに有利な展開が続いて爽快ですが、そのぶん終わり数分のショックが大きかったです……。

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Netflixドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』シーズン2:カウンターパンチ4話 情報

日本公開日2023年8月6日
制作国韓国
ジャンルヒューマンドラマ、アクション・アドベンチャー、サスペンス、ファンタジー、エキサイティング
注意書き16+
上映時間1時間11分

『悪霊狩猟団:カウンターズ』シーズン2:カウンターパンチ4話 主なキャスト・スタッフ

キャスト

ソ・ムン
窿と地上を繋ぐ力を持つカウンター
チョ・ビョンギュ
カ・モタク
怪力の攻撃担当カウンター
ユ・ジュンサン
『還魂』
ト・ハナ
サイコメトリー担当カウンター
キム・セジョン
『社内お見合い』『犯人はお前だ!』
チュ・メオク
治癒担当カウンター
ヨム・ヘラン
『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』『サンガプ屋台』
チェ・ジャンムル
カウンターへの資金提供・事故処理担当
アン・ソクァン
マ・ジュソク
消防士
チン・ソンギュ
『スペース・スウィーパーズ』『サバハ』
ファン・ピルグァン
レベル3の悪霊
カン・ギヨン
ゲーリー・チェ
レベル3の悪霊
キム・ヒアラ
ザ・グローリー~輝かしき復讐~
ナ・ジョクボン
新人カウンター
ユ・インス
『還魂』『良くも、悪くも、だって母親』『今、私たちの学校は…』
ウィゲン
ソ・ムンのパートナー
ムン・スク

スタッフ

プロデューサーユ・ソンドン
脚本キム・セボム
ヨ・ジナ

『悪霊狩猟団:カウンターズ』シーズン2:カウンターパンチ4話あらすじ

美術館ではソ・ムンが悪霊ファン・ピルグァンと、そしてチュ・メオクとチェ・ジャンムルが悪霊ウォンと戦います

郊外の草むらに向かったト・ハナとナ・ジョクボンは、見えていた悪霊ではなく、待ち構えていた悪霊ゲーリーと戦うことになりました。

メオクがピンチに陥ったとき、ハナとジョクボンを草むらに送ったあとに美術館へと引き返してきたカ・モタクが現れました

ソ・ムンは強力な念力を操るピルグァンに、ハナは姿を見せずに襲いかかるゲーリーに苦戦するのですが……。

ここから先はネタバレがあります!

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『悪霊狩猟団:カウンターズ』シーズン2:カウンターパンチ4話ネタバレと感想・考察

美術館と草むらで

中国のカウンターの魂を吸ったことで念力が強化されたファン・ピルグァンの前に、念力と共に地(タン)を操る力を持つソ・ムンが現れます。

その瞬間、ピルグァンは今まで襲っていたチェ・ジャンムルとチュ・メオクから興味を失い、ソ・ムンへの殺意をむき出しにしました。

ピルグァンはまるで片想いをする女子のように、退屈そうな顔をぱっと輝かせてソ・ムンを迎え入れていましたね。

あくまで興味があるのはソ・ムンで、他のカウンターは命をもてあそび、魂を吸う対象でしかないのでしょう。

ソ・ムンがピルグァンと美術館で戦う一方、ト・ハナとナ・ジョクボンはレベル3の悪霊がいる郊外の草むらへと向かいます。

あまりにも広い草むらなので、悪霊の臭いをかぎ分けられるジョクボンの鼻が頼りです。しかし、見つけたのは悪霊の遺体でした。

悪霊が殺されていることに驚くハナの隣で、ジョクボンは別の悪霊の臭いに気付きました。その悪霊――ゲーリーはふたりに襲いかかります。

ジョクボンは、動き回るゲーリーの臭いをかぐのに苦労します。しかし、必死でかぎ分けているうちに、相手のいる方角が分かるようになりました。

ジョクボンは成長が早いですね。体力と戦闘力はゼロに等しいですが、悪霊かぎわけセンサーとしてどんどん優秀になっていきます。

不思議なのは、郊外の草むらまでふたりを送ってきたはずのモタクの姿が見えないことです……。

その頃、美術館から逃げようとするジャンムルとメオクを呼び止めた者がいました。それは、ピルグァンの仲間の悪霊ウォンでした。

体中にダメージを負っているふたりですが、ソ・ムンがピルグァンを引きつけている今、ウォンひとりなら戦えます。

しかし、ソ・ムンとピルグァンとの戦いは互角のままではありませんでした。ソ・ムンは追い詰められ、壁にはりつけの形になります。

ハナも追い詰められていました。ゲーリーがジョクボンの鼻を狙って蹴りを入れたため、ジョクボンの鼻がきかなくなってしまったのです。

ピルグァンもゲーリーも、自分が有利になる戦い方や場の使い方をよく知っているようです。

ソ・ムンもハナも、単独でレベル3と戦うにはまだ力不足なのでしょう。やきもきしちゃいますね!

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美術館での戦い

ウォンと戦うメオクが窮地に陥ったとき、カ・モタクが現れました。モタクとメオクはコンビで戦う仲だったため、コンビネーションは完璧です。

ときには左右に分かれ、ときには縦に並び、ふたりはウォンを翻弄します。そうしてウォンが倒されたとき――ソ・ムンは命の危機にありました。

モタクとメオクのコンビは最強ですね! 怪力と治癒で持つ能力はまったく別ですが、その差すら埋めるコンビネーションです!

そもそも悪霊たちは仲間になっていても、お互いの力を高め合うような戦い方はしません。個々の能力をよきタイミングで使うくらいです。

カウンターズとの一番大きな違いというのは、まさにこの点なのかもしれませんね!

ピルグァンの圧倒的な力で抑え込まれ、ソ・ムンはじわじわと首を絞められていました。そのときソ・ムンはあることを思い出します。

明るく朗らかだったマ・ジュソク消防隊員からその妻ミンジと胎児の命を奪い、ジュソクを闇におとしたのは……ピルグァンなのです。

遊び半分でジュソクの人生を踏みにじったピルグァンたちへの怒りで、ソ・ムンは力を取り戻します。美術館に地(タン)の光があふれました。

ソ・ムンが地(タン)を呼べるのは、誰かを助けたいと思ったときだけです。この場にいないジュソクを思うことも有効なんですね。

こんなに純粋にジュソクが立ち直ることを願っているソ・ムンが、ジュソクに悪霊がついたことを知ったらどれだけショックか……。

今度はソ・ムンが、弱体化したピルグァンをはりつけにしました。美術品を吊るワイヤーをピルグァンの両手足にくくりつけて、四方向に引っ張ります。

絶体絶命となったピルグァンの視界に、足を引きずりながら歩くジャンムルの姿が入りました。ピルグァンは難局を乗り切る策を思いつきます。

念力で拳銃を拾い上げたピルグァンは、ジャンムルに銃口を向けました。ソ・ムンはジャンムルを守るため、自分の体を盾にします。

肩を撃たれたソ・ムンが再び顔を上げたとき、すでにピルグァンは美術館から消えていたのでした。

ピルグァンは、ソ・ムンの最も大きな弱点は「多くのものを守りたいと思っていること」だと思っています。

それは間違いではなく、今回まさにピルグァンにとって有利に働きました。そのため、ピルグァンは自分の考えが正しかったと思うでしょう。

しかし、いつかその計算が狂い、ソ・ムンが力を増してしまう日が来るのではないかと思うのでした……。

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一人目を救った日

草むらでゲーリーと戦うハナは、多くの傷を負っていました。そんな中、ハナはソ・ムンにかけられた言葉を思い出します。

見てから動くのでは遅いのです。感覚を研ぎ澄ませ、悪霊の動きを五感で感じ取ることにしました。

すると、ハナはあっさりとゲーリーを捕まえられました。一方的に襲ってきていたゲーリーは、急な反撃に驚いて逃げ去ります。

ジョクボンと同様に、ハナも戦いの中で成長していきます。練習でできたことならば、実戦でもできるはずですからね!

ハナはあせることなく、ただ冷静に悪霊との戦い方を変えました。その冷静さは、戦闘でハイになるゲーリーにはないものです。

ゲーリーは顔にけがを負ったことで、ハナを強く恨むでしょう。しかし、ハナはもうゲーリーにやられっぱなしにはならないと思います!

美術館では、メオクがウォンについた悪霊を窿(ユン)へと送っていました。それにより、ウォンに吸われた中国のカウンターの魂も窿へと送られます。

窿で再会を果たした二人は、固く抱き合いました。そしてメオクは約束します。他の4人の魂も必ず救ってみせると……。

まずは治癒能力を持つウォンを倒すべきと考えてはいましたが、こんなにあっさりと倒せるとは思いませんでした。

ピルグァンとゲーリーは強敵ですが、その強さの理由のひとつはけがを恐れないことにあります。

治癒能力を持つ仲間を失った今、悪霊たちはこれまでとは違う戦い方をしなければなりません。かなり有利になったと考えていいでしょう。

アジトに帰ったソ・ムンは、救った相手であるジャンムルから叱られていました。しかしソ・ムンは、絶対にうなづきませんでした。

ソ・ムンは誰ひとり見捨てず、悪霊全員を倒してみせると意気込みます。すると突然、自室からモタクが出てきました。

モタクはジュークボックスにレコードを乗せ、タンゴを流します。するとメオクが自室に飛び込み、衣装に着替えて出てきました。

ジャンムルがパートナーに名乗り出ると、リングはダンスフロアに変わりました。照明を落としたアジトの中はロマンティックな雰囲気です。

ジョクボンは自室でひとり落ち込んでいました。ハナの足を引っ張った上、悪霊の臭いをかぎ分ける能力がこの先も使えるのか不安になったのです。

怪力担当としての自信を失っていたモタクですが、メオクとのコンビネーションによってウォンを倒したことで自信を取り戻しました。

モタクが元気になったことは、メオクにも影響します。メオクも思いきりはしゃげるようになり、ダンスにも力が入っていました。

そんな中、ジョクボンはひとりきり……カウンターとして力を発揮できない不安と戦っていました。

まずは、無事に帰ってこられただけでいいんだよとジョクボンに声をかけてあげたいです。

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ジョクボンの置き手紙

ホテルに戻りシャワーを浴びたゲーリーは、ハナの反撃によって左目が失われたことに気が付きました。

ハナへの殺意を深めるゲーリーを気にすることなく、ピルグァンが考え込んでいました。ソ・ムンの力は、自分よりずっと強いのかもしれないと……。

ゲーリーを念力で抑え込んだピルグァンは、ゲーリーの意見など一切耳に入れず、ソ・ムンを倒す方法を考えるのでした。

ただただハナに復讐したいゲーリーと、ソ・ムンの魂を吸ってより強くなりたいピルグァンは、まったく噛み合いません。

人間の命をもてあそび奪うことや、大金を手に入れて豪遊することは、ウォンを含めた3人が持つ同じ目的でした。

しかし、ソ・ムンたちと出会ったことで目的はずれていき、仲間はひとり減りました。弱体化する一方ですね……。

詐欺師パク・ソンウクと護送していた警察官を襲ったことで刑務所に入っているマ・ジュソク元消防隊員は、悪夢にうなされていました。

ジュソクが抱えるパク氏への殺意を見抜いてとりついた悪霊が、体内からジュソクに語りかけてくるのです。

悪霊の言葉により、ジュソクは殺意を思い出します。しかし、すんでのところで悪霊を受け入れずにいるのでした。

ジュソクは、悪霊を招き入れたという現実を受け止めきれずにいます。まだ、いい人の部分が残っているのでしょう。

しかし、ソ・ムンに言ったことはウソではありません。パク氏に対する殺意は本物で、なしとげる覚悟も決めていました。

ジュソクは悪霊を受け入れてしまうのでしょうか……。心配ですね。

翌朝、ソ・ムンはルームメイトであるジョクボンの置き手紙を見つけます。カウンターとしての力の無さを感じたため、出て行ったのです。

実家の牛舎に戻ったジョクボンを、ソ・ムンたちは追いかけました。そして、良い警官と悪い警官の作戦でジョクボンを説得することを決めます。

優しくなぐさめるのはソ・ムンとメオク、厳しく追い詰めるのはハナとモタクです。しかし、この作戦はききませんでした。

ジョクボンは、ゲーリーに鼻を殴られてから悪霊の臭いをかぎとれなくなったことを明かします。

カウンターを辞めたらまた昏睡状態になって父親を孤独にすることを念押ししても、ジョクボンは戻るとは言いませんでした。

ジョクボンが本気だと感じる理由が、鼻パックを返品してくれという頼みにあるのが面白かったです。

ジョクボンにとって、カウンターとして唯一自信を持てる部分が鼻でした。しかし、その能力ひとつを頼ったことが今回の事態を招いてしまいます。

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ジョクボンの力

ジョクボンは、昏睡状態に戻ることを見越して父親を説得します。牛舎を売り払ってお金をもらい、旅行でもしてほしいと……。

しかし、父親はその言葉に怒りをぶつけました。優秀な子になれとは言わないが、せめて自分の力で親孝行してくれと言うのです。

自分がカウンターとしても人間としても役立たずだと分かり、ジョクボンは自宅を飛び出しました。

そんなジョクボンに、父親は村長へのおつかいを頼みます。村長はソウルで働く優秀な息子がいる人で、ジョクボンの劣等感を誘う親子です。

ジョクボンは、自分が優秀ではないことをよく分かっているんですね。平均を下回るとまで思っているかもしれません。

出てきたばかりのジョクボンは変な人に思えましたが、それは優秀そうに見せたところでどうにもならないという諦めからくる行動だったのかも……。

自信を持てるのは、牛になつかれていることくらいでしょう。それは酪農家としてかなり優秀な能力だと思うんですけどね。

窿(ユン)ではジョクボンのカウンター資格をどうするか会議が行われています。そこでソ・ムンは、もう一度ジョクボンを迎えにいくことにしました。

ジョクボンが柿を届けにいったとき、村長は息子ソンシクに襲われていました。ソンシクは土地を売らない持ち主を殺しているのです。

騒ぎを聞きつけて村長の家にやってきたジョクボンの父も、ソンシクに襲われました。ジョクボンはあわてて父に駆け寄ります。

ソンシクは、父親におおいかぶさるジョクボンをスコップで殴りつけました。何度目かの攻撃が、ジョクボンの鼻に当たります。

そこでジョクボンに、悪霊の臭いをかぎ分ける能力が戻ってきました。同時にジョクボンの自信も戻ってきます。

さらにジョクボンは、カウンターとして誰もが身に着ける人間離れした体力と腕力もやっと手に入れることができました。

村長の優秀な息子ソンシクは、都会に出たらさほど優秀ではなかったのかもしれません。田舎者とばかにされることもあったでしょう。

しかし、都会で働く優秀な息子といわれ、父親はその影響で村長の座に就いてしまい、ソンシクは逃げ場を失います。

厳しすぎるノルマから逃げて再就職することすらできず、ついには思い通りに動かせない土地の持ち主を殺すようになったのだと思います。

出来の悪い息子と言われてきたジョクボンのほうがよほどいい暮らしをしてきたんですね。世の中って難しいです。

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天使と悪魔

ジョクボンはひとりで悪霊を倒しました。そして、ソ・ムンとハナが見守る中、悪霊を窿(ユン)へと召喚します。

地獄へと落とされた悪霊を見たジョクボンは、パートナーである窿人のジョングクと再会します。

今まで上から目線だったジョングクは、ひとりで悪霊を召喚したジョクボンに感動し敬語を使い始めるのでした。

おじさんにしか見えない窿人ジョングクは、まさかの21歳でした! よくもまあ、あれだけ高圧的な態度でいられたものです。

しかし、大した関係性もないであろう村長も、ケンカした直後の父親も必死で守るジョクボンの姿に感動するのは分かります。

昏睡状態に戻ってしまおうと思った直後でも、襲われている人を見たら救わずにはいられないんですね。やっぱりいいカウンターです!

帰宅したジョクボンは、父の白髪を染め、ひげをそります。その後ふたりは、お互いに新しい靴を贈り合いました。

父親から特別な存在として愛されていることを知ったジョクボンは、父の期待にこたえるためにも、カウンターとしてやっていくと決意します。

お父さんはやる気のないジョクボンに頑張ってもらいたいと思い、わざと厳しい言葉をかけていたのでしょう。

しかし、ジョクボンにとってその期待は大きすぎるものでした。向上心を失ったジョクボンは、逆に劣等感をふくらませてしまいます。

そんなすれ違いをやっと解消した父子は、やっとそのままの自分たちと向き合うことができたのだと思います。

ゲーリーはハナと戦ったとき、記憶を読んでいました。そして裁判所で殺した妊婦ミンジとソ・ムンやハナが親しい間柄だったと語ります。

ピルグァンはその話を聞き、ソ・ムンが怒っていた理由も同じだと勘づきます。そして、ミンジの夫ジュソクの存在に気付くのでした。

裁判の直前になると、ジュソクは悪霊からの言葉ばかりが聞こえるようになります。ジュソクの心は限界に近づいていました。

現場にいたモタクは、証言者として裁判に呼ばれていました。カウンターズは皆、ジュソクの味方として裁判所へ向かいます。

周りのアドバイス通り、モタクはあったことをそのまま語りました。ジュソクが不利になることはありません。

しかし、誰もが想像しないほうへと事態は転がり始めます。傍聴のために遅れて入ってきたピルグァンとゲーリーも、それを見届けることになりました。

ジュソクはパク氏を殺さなかったことを後悔していると語ったのです。ジュソクは暗くよどんだ瞳のまま、静かに話し終えるのでした。

ソ・ムンたちは、一時の復讐心にかられて罪を犯したジュソクに立ち直ってほしいと思っていました。

しかし、ジュソクにとって最も近しい存在は復帰を待ち望む人々ではなく、殺意に寄り添ってくれる悪霊なのです。

ピルグァンもゲーリーも、ジュソクの殺意をたたえた目を見て喜んでいましたね……。これからは、ジュソクが敵になってしまうようです。

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『悪霊狩猟団:カウンターズ』シーズン2:カウンターパンチ4話まとめ

ピルグァンは、ソ・ムンたちカウンターズの弱点が守るべき者たちだと学習しました。しかし、その学習の一方で仲間を失ってしまいます。

治癒能力を持つウォンを失ったピルグァンとゲーリーは、無茶な行動を取れなくなりました。ゲーリーは左目を失ってしまいます

ジョクボンは一騒動起こした結果、カウンターとしての実績を詰み、はりぼてではない自信も手に入れました。

しかし、喜ばしいことばかりではありません。悪霊を体に入れてしまったジュソクは、ついに悪霊を受け入れてしまったようです。

カウンターズにとって守るべき者であったジュソクが、倒すべき悪霊になってしまいました。悲しい戦いが始まりそうですね……。

※トップ画像はNetflixから引用いたしました。

ミヅチ

ホラー好きのネタバレブロガーです。ダークファンタジーもミステリも好きです。Netflixオリジナルドラマに首ったけです。

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