Netflixドラマ『九条の大罪』第5審「家族の距離②」ネタバレ感想

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Netflix独占配信ドラマ『九条の大罪』第5審「家族の距離②」は、<父>との対決を終えた九条が伏見組若頭と出会う物語です。

ミヅチ
ミヅチ

犬好きな方は最後の数分間がつらい……とおっしゃっていましたね。予期できるシーンなので、当てはまる方はお気を付けください。

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Netflixドラマ『九条の大罪』第5審「家族の距離②」情報

日本公開日2026年4月2日
制作国日本
ジャンルヒューマンドラマ、犯罪、サスペンス、社会派
注意書き16+
暴力、言葉づかい
上映時間44分

『九条の大罪』第5審「家族の距離②」主なキャスト・スタッフ

キャスト

九条間人(くじょう・たいざ)
弁護士
柳楽優弥
『浅草キッド』
烏丸真司(からすま・しんじ)
九条の事務所の居候弁護士
松村北斗
薬師前仁美(やくしまえ・ひとみ)
NPO法人つぼみのそら代表
池田エライザ
『地面師たち』『Followers』
壬生憲剛(みぶ・けんご)
自動車整備会社 社長
町田啓太
『10DANCE』『今際の国のアリス』シリーズ『幽☆遊☆白書』
菅原遼馬(すがわら・りょうま)
介護施設<輝興儀>代表
後藤剛範
『全裸監督』
久我裕也(くが・ゆうや)
菅原の舎弟/介護士
吉村界人
『地面師たち』『This is I』
家守恵介(いえもり・けいすけ)
華江の弟/会計士
六角慎司
『宇宙を駆けるよだか』『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』
家守佐恵子(いえもり・さえこ)
恵介の妻/専業主婦
氏家恵
里中(さとなか)
<輝興儀>グループで働く介護士
諏訪珠理
家守華江(いえもり・はなえ)
九条の依頼人
渡辺真起子
烏丸晃子(からすま・あきこ)
真司の母
仙道敦子
『呪怨:呪いの家』『極悪女王』『サンクチュアリ―聖域―』
市田智子(いちだ・ともこ)
新聞記者
菊池亜希子
山城祐蔵(やましろ・ゆうぞう)
介護施設の顧問弁護士/九条の師匠
岩松了
『ヒヤマケンタロウの妊娠』
京極清志(きょうごく・きよし)
伏見組の若頭/壬生のケツ持ち
ムロツヨシ
『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う』

スタッフ

原作真鍋昌平『九条の大罪』小学館『ビッグコミックスピリッツ』連載
監督山本剛義
脚本根本ノンジ

『九条の大罪』第5審「家族の距離②」あらすじ

介護施設<輝興儀>代表 菅原遼馬は、グループ施設<輝幸>で入居者が虐待されている動画がニュース記事に載ったことで、激しくいらだちます。

虐待に関わっていた介護士 久我裕也と里中とは、それぞれ菅原から暴力を振るわれました。けれども、菅原は重要なある事実に気付けずにいます。

菅原の顧問弁護士 山城祐蔵は、息子のように育てた弁護士 九条間人に憤っていました。そんな山城弁護士に、九条はとんでもない発言をします。

その対決を終えた九条のもとに、反社との繋がりを持つ壬生憲剛から依頼があると告げられました。その依頼人とは、伏見組の若頭 京極清志で――。

ここから先はネタバレがあります!

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ミヅチガタリ

壬生の背中にある刺青が愛犬 おもちであることは予想できていました。<RICE CAKE>は餅を指す言葉ですからね……。

けれども、まさか、おもちを手にかけたあとに刺青を入れたとは思いませんでした。その事実を刻み込ませた京極の底意地の悪さが印象に残りますね。

おもちは、壬生にとって精神的支柱だったのではないでしょうか。つらい幼少期を、おもちと共に過ごすことで強く生きてこられたのでは……。

そうなると、壬生を壊してしまったのは京極で、京極が壬生から復讐されたとしても因果応報という話になりますね。

そんなやりとりのことを知っているのかいないのか――九条は、弁護士としての<父>との対決を終えました。<息子>の完勝だったようです。

その対決の裏で壬生が暗躍したことにより、半グレ 菅原は壬生に狙いを定めることとなりました。壬生の敵がどんどん増えていきます

そしてついに、九条と京極とが出会いました。烏丸の懸念通り、九条はこの先、今までとはベクトルの異なる事件に向き合うこととなりそうですね。

ちょくちょく感じていたことですが、烏丸の言動が面倒臭い彼女のような感じになってきています。内縁の妻くらいの態度ですよね。どういう心境ですか?

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『九条の大罪』第5審「家族の距離②」ネタバレと感想・考察

ネット記事の影響

介護施設<輝興儀>グループ代表 菅原遼馬は、ネット記事を見ていらだちます。その記事には、有料老人ホーム<輝幸>の介護士が入居者を虐待する動画がついていました。

菅原は顧問弁護士 山城祐蔵に処分を受けずに済ませるよう頼みます。山城弁護士は、業務停止にはなるだろうと告げました。

「家守さんに無理矢理、遺言書を書かせる練習をさせてたんですが……その動画が表に出たらどうなりますか?」

菅原は、介護士 里中が撮影していた動画を使って山城弁護士を脅します。記事の裏にいるのが九条だと気付いている山城弁護士は、怒りのままに鏡に拳を突き立てるのでした。

その頃、九条弁護士事務所では居候弁護士 烏丸真司がその遺言書を練習する映像を見ていました。悪徳弁護士 九条間人が手に入れたUSBメモリに入っていたものです。

それは、反社と繋がりがある自動車整備会社社長 壬生憲剛が持ってきたUSBメモリでした。なぜ壬生がその動画を手に入れられるのかと、烏丸は不思議に思います。

「思い出したんです。前に会ってたこと……」

今日は忙しくなるからと、九条は朝からジャンクフードにかぶりついていました。烏丸は質問を濁され、ネット記事の記者に会うよう命じられます。

同じ頃、菅原は<輝幸>の介護士 久我裕也をしめていました。閉業したボウリング場で、久我は手足を縛られ暴行されています。

「国が医療制度や社会保険を作ったのはよ、弱者救済や国民の幸福度を上げるためじゃない。国民を健康にしてよく働かせ、国を強くするためだ。ただ、時代は変わった。無用な人間は確実に切り捨てられる」

菅原は、床に転がっている久我の顔面に向かって、ボウリングの球を投げるのでした。

久我がリークした人物だとするならば、九条の言っている人物も久我ということになりますね。

そして九条が懇意にしている壬生の手にデータが渡ったことから考えると……久我は菅原の施設に潜入している<壬生のスパイ>ということでしょうか。

菅原から信用を得るため、そしてより重要な証拠を手に入れるために、久我はわざとに横暴な職員という役を演じていたのかもしれません。

九条に声をかけたことについても、九条ならば自分のことを覚えているはず――と期待を込めた行動だったのかもしれませんね。

菅原は、久我がリークした犯人だと気付いたとしても、壬生側の人間だとは気付けないのではないでしょうか。

久我は、菅原の店を訪れた壬生が土下座する姿を録画する役割を担っていました。そこでなんの違和感も抱かせなかった久我は、相当な演技派だと思います。

しかし、九条がオートファジーダイエット――16時間の断食と8時間の食事可能時間とを組み合わせた食事法――をしていることを、すっかり忘れていました。

弁護士たるもの、頭を働かせるために栄養補給は必要なのでは……と思ってしまいますが、九条にとって食事は体力作りのためのもののようですね。

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それぞれの目的

息子のように育ててきた九条に弁護士を辞めるよう言われ、山城弁護士は憤ります。徹底的に勝負する――そう決めた二人は、ホテルで酒を飲み始めました。

「私は、金持ちだろうと貧乏人だろうと、着手金は一律33万円にしてます。貴賤では考えない。保釈の謝礼も一切受け取らない基本方針でやってますよ。それでも高いと言う人はたくさんいます」

高く取れる相手からは高く取るべきだと、山城弁護士は語ります。ニーチェの名言をこすっていた山城弁護士でしたが、語り終える前に眠ってしまいました。

そののち、壬生の手下が菅原を傷害で訴えました。菅原の店に乗り込んだ壬生の手下たちをやりこめる動画がバズってしまった末の対処でした。

「全部、お前が絵描いたんだろ。壬生……覚えとけ。必ずお礼させてもらうわ」

すべてが上手くはまりすぎている――さすがの菅原も、裏に壬生がいることには気付いたようです。けれども、久我のことは分かっていないようでした。

退院した久我は、壬生のもとに戻っています。壬生が菅原を狙った動機は、壬生自身が裏社会で存在感を増すためでした。

無事に4億円の遺産は家守家の遺族のもとに戻り、遺された土地は売られることとなります。依頼人 家守佐恵子の弟 恵介は会計士のため、弁護士費用の安さに驚いていました。

「遺産の4億、全額取り返したんだから、4000万ぐらい持ってくのが相場なのに、半額どころか1000万だろ? そんなの普通有り得ないんだって」

恵介は妻 佐恵子に急かされ、生前贈与の2500万円を遺産相続の際に計算に入れたいと申し出ます。家守は呆れつつ、それを受け入れました。

家守の父は、家守から嫌われていると思っていたそうです。中学生の頃に台所で勉強していた家守は、酔って父が帰宅すると自室に戻る生活をしていたためでした。

その話を恵介から聞いた家守は、更地になった実家の土地をじっと見つめるのでした。

見覚えのある風景だなと思ったら、壬生に電話している菅原が立っていたのは、池袋大橋ですね。

そういったお店を経営している人が立つ場としては、納得のロケ地です。ところで東京23区は皇居を基準として5個のエリアに分かれています。

皇居がある千代田区、中央区、港区が<都心三区>で、そこを中心に<城東><城西><城南><城北>となっているのです。

夜のお店が多いイメージがあるのは池袋がある<城北>と新宿・渋谷がある<城西>でしょうか。

作品内には<本城警察署>が出てきたので、少なくとも東京をイメージしていることは確かですね。

そして菅原が壊せと指示し、鉄塔の上から落とされたスマートフォンは……やはり完全に壊れてはいませんでした。久我はそこからデータを復旧させたそうです。

ちょくちょく追い詰められた人がやりますが、データを完全に消去しようと思ったら、データが入っている場所にピンポイントで穴を開けるのが有効です。

スマートフォンだと、構造に詳しい人でなければ、どこにデータを格納している装置が入っているか知らないのではないでしょうか。

ちなみにiPhone16だと、背面のりんごの葉っぱの延長線上あたりにそれらしきものがありますね。技術の進歩やデザインにより、場所はそれぞれ違うそうです。

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家守家の真実

NPO法人<つぼみのそら>代表 薬師前仁美が九条弁護士事務所にやってきました。九条が薬師前と食事したいと言っていると烏丸が伝えたため、やけに上機嫌です。

そんな薬師前を放って、九条は家守に会いに行きました。家守は父の介護を一任されたことに文句も言わず、財産を弟夫婦と分けたそうです。

家守は、介護をやり切ることができず、施設に入れたことを後悔していました。入居先が半グレが経営する悪徳老人ロームだったことも、その要因でしょう。

けれども、九条は知っています。実家の周囲の人々が、家守自身が倒れそうになるほど献身的に父の介護をしていたことを……。

「お父様は言葉にはならなくても、あなたに心から感謝していたと思います。……家守さんは頑張りました」

家守の父は、出て行った母の悪口ひとつ言わない優しい人物でした。家守が台所で勉強していたのは、父がちゃんと帰ってくるか不安だったことが理由だったのです。

本当の気持ちを伝えておけばよかったと、家守は体を小さく丸めて泣いていました。九条を追ってきた烏丸は、その様子を陰から見つめます。

烏丸はその足で、母 晃子が住む実家を訪ねました。いまだに周囲の目を気にして窓すら開けられないでいる母に、烏丸は前を見て生きるよう声をかけます。

壬生が九条を訪ねてきました。壬生は、自身が手にかけた金本卓の愛犬であるドーベルマン ブラックサンダーの引き取り手が見つかったと伝えに来たのです。

しかし九条は、ブラックサンダーを飼い続けたいと申し出ました。犬を飼った経験のある壬生は、九条の軽はずみな言葉に対して厳しい言葉を返します。

不器用な家族ですね……。はっきりとものを言う弟の妻 佐恵子は家守家にとって、かなり異質な存在であったことは想像に難くないです。

母については描写が少ないので分かりませんが、父、姉、弟の三人はそれぞれ、言葉が少ない印象がありました。

依頼人である姉 華江は、相手を心配した末に行動する人物です。しかし無表情だったり、対外的な対応が先に出てしまうために、気持ちを分かってもらえません。

その弟 恵介は、会計士をしていることもあり、事実をしっかり把握することに長けています。一方で感情にはうとく、対立する姉と妻との間では伝書鳩扱いです。

父 繁典は、自分のメンタルを保つのに精一杯で、未成年の子供たちに気を遣わせていました。メンタルケアが苦手な要因は、この父の態度にあったのかもしれません。

ところで壬生は、金本のことはあっさり手にかけたのに、その愛犬のことはきちんと対処していますね。壬生の中では、犬>人なのでしょう。

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京極との出会い

壬生から、九条に新たな依頼があると告げられました。依頼人は壬生のケツ持ちをしている伏見組の若頭 京極清志です。

京極は現在、困った立場にありました。買ったばかりの時計を奪われそうになった京極は、若い男 佐久間謙一をボディーガードに<対処>させたのです。

佐久間によると、ただ駆け寄っただけで盗むつもりはなかったとのことでした。明らかにカタギではない外見の若者だったため、ボディーガードは容赦しなかったのです。

「ボディーガードは、傷害の実行犯。その上位者である京極さんは、傷害の共謀共同正犯になります。――京極さんは現役のヤクザなので、警察からしたら、逮捕するいい口実です」

拘留期間を短くしたい京極でしたが、佐久間は示談に応じないと言っています。そうなっても、ボディーガードは正当防衛となり京極が起訴されることはないでしょう。

九条の噂を聞いて呼び出した京極は、当てがはずれて天を仰ぎました。ガラス越しに圧をかけてくる京極に、九条は冷静に返します。

「伝言役なら別の弁護士に頼んでください。カネと力があっても、法律の前であなたは弱者だ」

あるビルの屋上で、壬生が佐久間を追い詰めていました。ギリギリの場所に立たされた佐久間は壬生に脅され、被害届を取り下げることを約束します。

烏丸は、ついに京極が九条に頼みごとをしたとなり危機感を抱いていました。その勘は当たり、京極は九条に興味を持っています。

接見室で携帯電話を貸してくれなかった九条に対し、京極は一度は不満を抱きました。しかし、九条の言葉によって考えが変わったのです。

「京極さん、ヤクザの携帯通話履歴が定期的に警察に取られてるの、ご存じですよね。今ここで携帯電話を使えば、私だけでなく、あなたにとっても不利益です」

そしていつも通り、九条は<完黙20日でパイ>を勧めました。さらに壬生の働きもあり、京極達は20日もかからずに出られたのでした。

ムロツヨシさんといえば、オーバーな言動の役柄をふられることが多い役者さんですよね。

京極はそのイメージとは正反対で、つねにゆったりとした動きをします。余裕綽々であることが言動から読み取れるため、対面すると圧を感じるのでしょう。

烏丸は、今まで相手にしてきたチンピラたちと、組の若頭にまで上り詰めた京極とでは、まったく違うのだと肌で感じたのだと思います。

一方、九条はそういう相手とも渡り合ったことがあるのか、いつも通りの態度で接していました。

どちらのほうが怖いかと言われたら、正直なところ、九条のほうが怖いです。若頭からの要求を無理だと突っぱねて、自分の意見を通してますからね……。

おそらく、伏見組の顧問弁護士たちは、なんでも言うことを聞くのでしょう。初めて見た優秀で揺るがない九条に、京極は興味を持っています。

そんな中、壬生はこの流れを喜んでいないように見えます。壬生にとって九条は、自分より強い者には知られたくない秘密兵器だったのかもしれません。

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別れの理由

京極は根城にしている地域では、ひったくりに遭ったことなどありませんでした。何者かに狙われているのではと、京極は勘繰ります。

それが壬生ではないかと、京極は問いました。京極は、壬生から恨みを買う覚えがあるのです。

昔――壬生は、伏見組がケツ持ちをしている賭場から売上を盗んだことがありました。壬生は黒幕としてうたわれ、京極に捕らえられていました。

「ところでよ、この車の塗装を乾燥させるヒーター、近くで浴びると血液が沸騰して死んじまうから危ねえな」

縛られて鉄板に固定されている壬生は、動くことができません。高熱に耐える壬生に、京極は忠誠心を見せろと迫りました。

「ああ、このなんだっけ。この犬、名前な。……ああ、そうだ。おもちだ。お前が子供の頃から飼ってるおもち。――これ、殺せ」

死ぬか、愛犬 おもちを殺すか――迫られた壬生は、おもちとの別れを選んだのです。仕事道具のレンチが、おもちの血で真っ赤に染まります。

京極は、壬生自身が選択した末の決断だと語りました。そして壬生の背中には、亡きおもちの姿とその名前が刻まれたのでした。

繁華街の道路に、ひとりの少女が座り込んでいます。リストカット痕が連なっている少女に、九条は声をかけて名刺を渡すのでした――。

壬生は、裏社会の中で存在感を増していくことに対して、かなり強い思いを抱いているようです。

その理由は、愛犬 おもちを自らの手で殺してしまったことにあるのかもしれません。

壬生は今でも、犬に対する愛情深さを見せています。それは特定の個体や犬種に限らず、犬全般に対するものです。

そこまでの想いを持っていた対象を奪われたことで、壬生の心はそれ以前と以降とでは、まったく違うものになってしまったのでしょう。

おもちの命と引き換えに繋いだ壬生の命は、その重みと同じだけのものを手に入れることでしか報われないのかもしれません。

そうだとしても、ヤクザの若頭を狙うのは危険です。少なくとも、現時点の壬生では京極に勝つことなど不可能でしょう。

京極としては、愛犬を手にかけさせることで完全に服従させる策だったのだと思います。けれども、当の壬生は自我を失わずに生きています。

そうなると、壬生は逆に危険な存在となります。こうして京極に目をつけられたことで、壬生はさらに危ない立場となるでしょう。

※トップ画像はNetflixから引用いたしました。

ミヅチ

ホラー好きのネタバレブロガーです。ダークファンタジーもミステリも好きです。Netflixオリジナルドラマに首ったけです。

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