Netflixドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』シーズン1-15ネタバレ感想

Netflixドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』タイトル
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ミヅチ
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こちらには韓国ドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』(原題:『驚異的な噂』)シーズン1エピソード15のネタバレと感想があります。

ハナがヒャンヒに勝ち、悪霊を窿(ユン)へ送りました。しかし市長は取り逃してしまい、メオクは大怪我を負います。

メオクを治癒しに帰国したカウンター・ジョングと市長を倒しに行きますが、市長とヒョグの体を行き来する悪霊に翻弄されます。

ジョングが亡くなり、行き場を失ったパートナー・トンパルはムンの体に入りました。ムンには特殊な人間だったのです。

家出したヒョグの記憶を呼んだムンは、ヒョグを父親から遠ざけました。そしてカウンターズは、市長との最終決戦へと向かうのでした。

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主な登場人物

カウンターズ

ソ・ムン(チョ・ビョンギュ)
カ・モタク(ユ・ジュンサン)
ト・ハナ(キム・セジョン)
チュ・メオク(ヨム・ヘラン)
チェ・ジャンムル(アン・ソクァン)
オ・ジョング(ソン・ホジュン)

窿(ユン)

ウィゲン(ムンスク)
トンパル(イム・チギュ)

学校

キム・ウンミン(キム・ウンス)
シン・ヒョグ(チョン・ウォンチャン)

チュンジン市

シン・ミョンフィ(チェ・グァンイル)

悪霊の寄主

ペク・ヒャンヒ(オク・ジャヨン)

ここから先はネタバレがあります!
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悪霊狩猟団:カウンターズ 1-15

ヒャンヒの結末

カウンターズが作った結界(キョルゲ)は破られました。チュンジン市長シン・ミョンフィに憑いた悪霊は力を取り戻し、ソ・ムンに襲いかかります。

ペク・ヒャンヒはト・ハナを執拗に狙います。その隙に、カ・モタクはムンに加勢しました。しかし市長の強大な力には敵いません。

ハナはヒャンヒをかわし、悪霊を窿(ユン)へ送りました。逃した市長は、悪霊に食われた魂が消滅するまでの5日間で捕らえることになります。

ヒョグの迷い

ヒャンヒがチュンジン警察署に捕らえられ、市長は独りになりました。おまけにムンが力を増したことで、市長と悪霊は危機感を覚えます。

市長の息子シン・ヒョグは、帰宅した市長が家を訪ねてきた支援者を殺害するところを監視カメラ越しに目撃しました。

カウンターズ

ハナは、ヒャンヒとの戦いの最中に意識を失った時、亡くなった両親と妹に励まされる夢を見たとムンに語ります。

モタクもメオクも、ハナがムンに好意を抱いていることをからかいます。照れたハナが去ったため、モタクはムンと訓練を始めました。

そんな中、チュ・メオクの具合が悪くなります。治癒能力を持つのはメオクだけなので、誰もメオクを治すことができません。

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ジョングとの出会い

帰宅したムンは、力を発揮したところを見た幼馴染たちに問い詰められます。笑ってやり過ごそうとした時、ムンは悪霊を察知しました。

大人しそうな女性を、怪しげな男が尾行しています。男は女性が悪霊であることを見抜きますが、レベル2の悪霊を相手に倒されました。

ムンが助けた男はモタクの知り合いのオ・ジョングでした。ジョングはチェ・ジャンムルの引退に伴って、後任を引き受けた男でした。

ジャンムルのパートナーだったトンパルと組んだジョングは、シンガポールで働いていました。わざわざ帰宅したのは、メオクを治すためです。

治療に当たったジョングは、メオクが狩りを続けられる体でないことを見抜きます。しかし、メオクは狩りを続けるつもりでした。

悪霊はどこへ

自宅の近くでぐったりしているヒョグを見つけたムンは、姉貴麺屋にヒョグを休ませて、市長を倒しに行くことにします。

メオクの代わりにジョングが戦うことになりましたが、モタクもハナもムンすらも、レベル2に一撃で倒されたジョングと一緒に戦うことを不安がります。

市長邸に乗り込んだカウンターズでしたが、悪霊を察知できません。書斎には市長がいましたが、その体からは悪霊が抜けていました。

悪霊はヒョグの体に入ったのです。しかし市長は殺されておらず、悪霊はシン親子の体を行ったり来たりするつもりだと分かります。

ヒョグに憑いた悪霊

親切心でククスを差し出したメオクの前で、ヒョグの中の悪霊が本性を見せます。市長はカウンターズを倒すため、ヒョグを利用したのでした。

集団でかかってこられては敵わないと考えた市長は、カウンターズを一人ずつ倒すことにしました。しかし、メオクを倒す前にムンが到着します。

ムンはヒョグを殴りつけながら、悪霊を窿へ送ろうとします。しかしその時、悪霊はヒョグの体から出ていってしまいました。

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ソ・ムンは小さな門(ソムン)

市長の前で待っていたモタクとジョングは、即座に悪霊を窿へ送ろうとします。しかし市長と悪霊とは相性がいいようで、2人は吹き飛ばされます。

ムンとハナが市長邸に向かう中、地(タン)が消えたため逃げようとしたジョングの首に、市長が念力で飛ばしたナイフが突き刺さります。

窿にいたトンパルが消えました。ジョングの体から白い煙が立ち上ります。行き場を失ったトンパルが街をさまよっていると、急に強い力で引き寄せられました。

トンパルはムンの体へと飛び込んだのです。ウィゲンは悟ります。「ソ・ムンは小さな門(ソムン)――現世と窿を繋ぐ力を持っていたのだと……。

ヒョグの歩む道

ジョングは窿に行き、天へと上りました。ムンは意識を失ったままのヒョグをベッドに寝かせ、その記憶を読み取ります。

問題児のヒョグは、市長から「邪魔者は消す」と脅されていました。市長はヒョグにとって父親ではなく、自分を抑えつける脅威だったのです。

ヒョグが幼い頃から父親に虐待されていたことを知ったムンは、自宅に迎えたヒョグを温かくもてなすことにしました。

ムンの祖父母は、ヒョグがムンの友達だと思っており優しく接します。いたたまれなくなったヒョグは、ムンの家を出て行こうとしました。

ヒョグは、ムンの幼馴染キム・ウンミンの家に向かいます。ウンミンはムンの頼みだからと、かつて自分をイジめていたヒョグを受け入れたのでした。

決戦の地へ

ムンは、市長の中の悪霊から呼び出しを受けていました。悪霊は無人の団地にカウンターズを呼び、決着をつけることにしたのです。

カウンターズは5人で写真を撮り、決意を新たにします。ジャンムルを姉貴麺屋に残し、ムン・モタク・ハナ・メオクの4人で団地へ向かいました。

4人の前に、市長が姿を現します。カウンターズと悪霊が対峙したところで、ムンは地を呼び出しました。

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感想

Twitterでの反応

ミヅチガタリ

突然出てきて自由なキャラを発揮したと思ったら、1話の内にモタクをかばって亡くなったジョング……感情が追いつきません!

私はラブストーリーやヒューマンドラマをあまり見ないので存じ上げないのですが、ジョングを演じたソン・ホジュンさんは人気俳優さんなんですね。

1話限りのゲストとしては、とんでもない暴れ回りっぷりでした。私はこういうゲストの使い方、嫌いじゃないです!

原題の『驚異的な噂』の「噂」も韓国語で「ソムン」で主人公を指しているのですが、「小さな門」も「ソムン」なんですね。

言葉遊びを複数入れてくるところも好みです。まさか最終話直前になって、私好みのアイテムがポンポン出てくるとは……侮れません。

そしてヒョグですが、こうあってほしいという設定が全て詰め込まれていました。文句をつけるところがひとつもありません。

悪霊が憑く前から市長がクズだということが分かったので、もう思い切りやっちゃってほしいです。全ての関節を外してしまえ!

※トップ画像はNetflixから引用いたしました。

ミヅチ

ホラー好きのネタバレブロガーです。ダークファンタジーもミステリも好きです。Netflixオリジナルドラマに首ったけです。

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