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Netflixドラマ『呪怨:呪いの家』シーズン1-3「窓辺にいた女」ネタバレ感想

Netflixドラマ『呪怨:呪いの家』タイトル
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ミヅチ
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この記事は、Netflixオリジナルドラマ『呪怨:呪いの家』シーズン1エピソード3「窓辺にいた女」のネタバレと考察、感想です。

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主な登場人物とキャスト

小田島泰男(荒川良々)
M(柄本時生)

本庄はるか(黒島結菜)
深沢哲也(井之脇海)
深沢道子(仙道敦子)

河合聖美(里々佳)
桂木雄大(長村航希)
倉安君江(倉科カナ)

ここから先はネタバレがあります!

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あらすじ

駆け落ちした聖美と雄大は、名前を変えて別人として生きるようになっていました。2人の間には、俊樹という息子がいます。

しかし殺人をきっかけに人生が狂ったと思い込んだ雄大は、殺人を指示した聖美と、自身の子だと信じ切れない俊樹に暴力を振るうようになります。

俊樹を守るために現れた児童相談所の職員・君江までもが霊の姿を目撃します。その頃、既に雄大の精神は限界に達していました。

亡くなった婚約者・哲也の夢を見たはるかは、霊がいる「変な家」を突き止めるため、哲也の母・道子を頼りました

道子の儀式により「変な家」の場所を知ったはるかは、地図を頼りに「変な家」へと向かいます

「変な家」に住んでいた灰田夫婦の夫・信彦は、妊娠中の不倫相手・真崎千枝と会います。その様子を、千枝の夫・圭一が見ているとも知らず……。

オカルト本で人気を得た小田島はイベントを開催しました。そこで、連続幼女殺人事件の被告・Mから「変な家」の場所を聞いたと明かします。

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ミヅチガタリ

呪怨シリーズの中心人物「俊雄」を思わせる子ども「俊樹」が登場しました。ひとつ言えるのは、間違いなく雄大の子です!

聖美は母と離れて新しい生活を始めたはいいものの、それは順風満帆とはいきませんでした。

偽名を使う聖美と雄大には、まともな就職先などありません。生活が苦しい中、無計画に作った子供を育てていくのは辛い状況でしょう。

それでも聖美は、俊樹のことを大切にしているようです。それでも「善き母」を知らない聖美は、育児に苦しみます

はるかは亡き婚約者・哲也の母・道子と変わらず仲良くしているようです。はるかは哲也を忘れていないんですね……。

儀式を通して「変な家」の場所を知ったはるかは、既に新しい住人がいる「変な家」へと向かいました。

そこではるかは「変な家」の2階の窓辺に佇む女の霊を見ます。はるかは霊能力がないのに、その女の霊が危険だと直感するのでした。

そして新しい登場人物が出てきました。「変な家」に住んでいる灰田夫婦と、灰田信彦とダブル不倫中の千枝とその夫・圭一の真崎夫婦です。

千枝のお腹の中にいるのは夫・圭一の子なのか、それとも不倫相手・信彦の子なのか……? また「子ども」が絡んできましたね!

詳細なネタバレはこの下です!

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呪怨:呪いの家 3話 窓辺にいた女

別人として生きる2人

1994年――激しいパワハラを受けながらゴミ処理場で働く小林勝次は、帰宅して妻・重松久美や息子・俊樹に八つ当たりします。

久美が全ての元凶は勝次だと言うと、勝次は懐かない俊樹のことを、自分の子ではなくかつての担任の子なのだろうと言い出します。

実は、小林勝次は桂木雄大、重松久美は河合聖美です。2人は駆け落ちの末に名前を変え、別人として生きているのです。

かつての担任との仲を疑う雄大を聖美が「母親と同じだ」と笑うと、雄大は逆上して聖美の上に馬乗りになり、聖美を殴りつけ始めました。

すると、隣のキッチンにいた俊樹の前に白いスカートを履いた裸足の幽霊が現れ、俊樹は操られたように「ニャー」と声を上げました。

抵抗むなしく俊樹にも暴力を振るいにいった雄大に投げ飛ばされた聖美は、女子高生の頃に見た天井裏の女の霊を思い出して力なく笑いました。

保護される俊樹

聖美たちが住む家を訪問した児童相談所の職員・有安君江は、誘われるように家の中に入って俊樹を見つけます。

じっと天井を見つめる俊樹の体をチェックした君江は、俊樹の体にいくつものアザがあることを確認し、病院へと連れて行くことを決めました。

小児科医が診たところ、俊樹は発育が悪く5歳児とは思えないほどに小さな体で、発見時は栄養不良と脱水で危険な状態でした。

俊樹は日常的に暴力を振るわれ、育児放棄もされており、君江は小児科医と話し合って一時保護しようと決めます。

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聖美と君江の出会い

夜中になって病院を訪れた聖美に俊樹を渡すことを拒む君江ですが、小児科医は首を横に振って俊樹を受け渡しました。

異常にとげとげしい態度の聖美に違和感を覚えた君江は、聖美の上着をめくってアザがあることを確認し、聖美に優しく声をかけます。

一瞬君江の顔を見つめた聖美ですが、すぐに顔を背けて、腕の中の俊樹と共に足早に病院を去って行くのでした。

「変な家」を捜すはるか

1995年――タレント業を続けている本庄はるかを心霊研究家・小田島泰男が訪ね、新刊を手渡しました。

はるかの婚約者・深沢哲也が亡くなった後も「変な家」を探し続ける小田島ですが、情報が少なすぎて困っています。

そんな小田島に協力することを約束したはるかは、その夜、夢の中で哲也が「変な家」に入った様子を見て、女の霊の姿も確認します。

そして、小田島に渡した足音とうめき声を録音したカセットテープが、はるかの自宅にあることが分かります……。

霊能力を持つ哲也の母・道子を訪ねたはるかは、カセットテープを使って儀式を行い、霊たちがいる家はどこかと尋ねました。

すると地図帳がひとりでにめくれ、血の気の失せた腕が地図上の一点を指さしました。そこに哲也の霊が現れ「行っちゃダメだ!」と叫びます。

霊の指さした場所には焦げ跡が残っていたため、はるかはそれを頼りに「変な家」に向かい、2階の窓に立つ女の霊を目撃するのでした。

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妊婦・千枝の不倫

「変な家」に住んでいる灰田家には派手な見た目の妻・景子とその夫・信彦が暮らしています。夫の信彦はある男に後をつけられていました。

追っ手を撒くように歩いてファミレスに入った信彦は、地味な見た目の妊娠後期の女性・千枝に優しく話しかけ、まるで夫のように振る舞います。

信彦を追っていた男・真崎圭一の帰宅先には千枝がいました。圭一は昼間に不倫現場を目撃したことは伏せ、千枝に優しく接します。

しかし千枝は信彦に対して甘い声を出していたときとは全く異なり、圭一を冷たくあしらったのでした。

搬送される俊樹

ある夜、雄大から激しい暴力を受けた俊樹は頭蓋骨骨折をして救急搬送され、聖美は警察官から事情聴取されます。

雄大は突然癇癪を起こし、聖美の母親にやったように俊樹の頭に何度も電話機を振り下ろしたのです。

俊樹が植物状態になってしまったと知った聖美がショックを受けていると、君江がやってきます。

君江は聖美に、重松久美ではなく河合聖美だろうと尋ねます。すると、俊樹と同じ年頃の子どもの霊が君江の前をぺたぺたと歩いていきました。

聖美は子どもの霊に気付いているのかいないのか、君江に「構わないで! 放っておいて!」と言って大暴れするのでした。

「変な家」の情報をつかんだ小田島

小田島のイベントを訪れたはるかは、哲也の入った一軒家を探している小田島に、一軒家の場所を教える人が現れたことを知ります。

それは幼女連続殺人事件の被告・Mだということで、イベントに集まった客は大いに盛り上がります。

しかし、女の霊に会ってしまうと命に関わると思ったはるかは、客席から小田島に向かって「行っちゃダメです」と警告するのでした。

※トップ画像はNetflixから引用いたしました。

ミヅチ

ホラー好きのネタバレブロガーです。ダークファンタジーもミステリも好きです。Netflixオリジナルドラマに首ったけです。

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