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Netflixドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』シーズン1-7ネタバレ感想

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ミヅチ
ミヅチ

こちらには韓国ドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』(原題:『驚異的な噂』)シーズン1エピソード7のネタバレと感想があります。

チョンシンとの戦いの中で、ムンはチョンシンの居所を知ります。そしてチョンシンが「父」を殺したことが世間に広まりました。

7年前のヨンニム殺害からチョンシンが何者かの指示で殺人を繰り返していたようですが、その黒幕はまだ見えてきません。

ハナの叔父ソン・マノは寄主となり、部下を殴り殺しました。レベル2となったソン・マノを倒すため、ハナたちは急ぎます。

市長とテシン代表とハンギュ常務がグルになって国を乗っ取ろうと画策する中、邪魔になるモタクは命を狙われます。

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主な登場人物

カウンターズ

ソ・ムン(チョ・ビョンギュ)
カ・モタク(ユ・ジュンサン)
ト・ハナ(キム・セジョン)
チュ・メオク(ヨム・ヘラン)
チェ・ジャンムル(アン・ソクァン)

学校

シン・ヒョグ(チョン・ウォンチャン)

警察

キム・ジョンヨン(チェ・ユニョン)
カン・ハヌル(イ・ギョンミン)
チェ署長サン・カンコク

チュンジン市

シン・ミョンフィ(チェ・グァンイル)
チョ・テシン(イ・ドヨプ)
ノ・ハンギュ(キム・スンフン)
ノ・チャンギュ(チョン・ジノ)

悪霊の寄主

チ・チョンシン(イ・ホンネ)

ここから先はネタバレがあります!
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悪霊狩猟団:カウンターズ 1-7

チョンシンとムンの戦い

ノ・チャンギュは、カ・モタクが救った姉妹を脅し、ソ・ムンが姉の同級生だと突き止めました。

その頃、チ・チョンシンは「父」と慕っていた上司の死体を入れた車を潰し、大金と共に会社を去ろうとしていました。

そこでチョンシンは、7年前の記憶の中にいる悪霊が、ト・ハナとムンに出会ったことを知ります。

チョンシンも記憶の中に入ってムンと戦いました。現実と記憶を行ったり来たりしながら、チョンシンとムンは格闘します。

ハナがムンを記憶から引きずり出し、2人はムンの家を後にします。その背後には、モタクの居場所を探るチャンギュがいるのでした……。

ヨンニムの関係者

姉貴麺屋にチュ・メオクとモタク、ムン、ハナが揃います。そこでムンはモタクに「最後までやる」という父の遺言を伝えます。

シン・ミョンフィが市長になっても最後までやる――ミョンフィの選挙活動員だったヨンニムの事件を追い続けるという意味です。

さらに、チョンシンが殺したチョン会長はミョンフィの後援会の会長だったことも判明しました。

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署長の暗躍

女性刑事キム・ジョンヨンの協力により、チョン会長殺人の犯人がチョンシンだと判明しました。

モタクはジョンヨンから、7年前から続く連続殺人には、署長が事件を揉み消しているという共通点があると聞かされました。

指名手配犯チョンシン

その頃ムンは、チョンシンと必死で戦っている間に、記憶の中からチョンシンの住処に移動していたことを思い出していました。

ムンは、チョンシンがいた場所が「廃車専門ペクチョ・モーターズ」だと皆に伝えます。逃げたチョンシンの名は分かったものの、本人はいません。

メオクは血溜まりをたどって、チョンシンの「父」の死体を見つけました。殺人事件が起きたことで、マスコミが殺到します。

その頃ミョンフィは、大統領選の予備選出馬の誘いを受けていました。しかし、そこで党代表からテシンと手を切るよう迫られます。

ミョンフィは今まで、テシングループ会長のチョ・テシンと手を組んで躍進を続けてきたのでした……。

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パワハラ代表ソン・マノ

ハナは、伯父であるソン・マノが放免された報道を見て顔を曇らせます。ソン・マノはハナの父が経営する会社を乗っ取った悪人です。

2日前、重要事項をメモ書きで済ませたという些細なミスにより、ソン・マノは社員を殴り殺していました。

しかし証拠が見つからなかったためソン・マノは会社に戻り、告発した部下を殴りつけます。さらに、金を渡して部下を黙らせました。

その後、ソン・マノはクラブで酔っ払い、殺害した証拠となるネックストラップ付きの社員証をキャストの女性に渡すのでした。

貯水池のこと

署長は部下から、ジョンヨンがヨンニムの事件を探っていることを教えられます。

同じ頃、チャンギュはモタクの写真を持って、兄であるテシングループの常務ノ・ハンギュを訪ねていました。

モタクが生きていると分かり、ハンギュは怒りをあらわにします。「貯水池」の件がバレたら、市長は終わりなのです……。

テシングループの正体

チェ・ジャンムルはノ兄弟の悪行と共に、テシンが麻薬の売人だったことも調べ上げました。

同類同士、ノ兄弟とテシンは手を組んで当時区長だったミョンフィをカモにして金を稼いできたのです。

ソン・マノはテシンの手先となり、ハナの父の会社を乗っ取ったのです。テシングループは汚い手段で会社を乗っ取る集団でした。

カウンターが集まる姉貴麺屋に、チャンギュと部下たちがやってきました。そこでモタクは、ミョンフィが大統領選に挑むことを読み取ります。

モタクは「貯水池」のことも聞いていました。そこでムンは、父ソ・グォンの捜査手帳に「貯水池」というメモがあったことを思い出します。

「貯水池」の下には「3796D123 61 R33L1」とも書かれていました。それはどうやら、貯水池の場所を表しているようでした。

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悪党3人組

市長とテシンとハンギュが集まった場に、署長がやってきます。チョンシンが帳簿を持ち逃げし、モタクが動き出したことが報告されました。

署長権限で科捜研は止めたものの、ヨンニム事件が表に出るのではないかとテシンは焦ります。

モタクが生きていると知ったテシンが怒る一方、市長は「殺人鬼チョンシンと煽り立て射殺しろ」と冷静に命じました。

ジョンヨンは、ムンの両親、環境を守る会代表のクォン、チョン会長を殺したチョンシンが、誰から殺人を指示されたのか考えていました。

チョンシンとヒョグ

その頃、チョンシンは自分が指名手配されたことを知り、目撃者であるコンビニ店員を殺そうとしていました。

しかし、そこにシン・ヒョグたちがやってきたため、チョンシンは店員の名前を覚えるだけに留めます。

チョンシンとヒョグがすれ違った時、悪霊は「ヒョグも同類だ」とささやきました。チョンシンはヒョグに「またな」と言い残し去っていきます。

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モタクを殺せ

カウンターズが隣の市にある貯水池に向かっている時、ハナはソン・マノがレベル2であることを読み取りました。

チャンギュの部下が尾行していることも知らず、4人はソン・マノの元へと急ぎます。しかしその途中で交差点に差しかかった時――。

大型トラックが、4人の乗る車に突っ込んできました。のんびりゲームを楽しんでいた窿のパートナーたちにも伝わります。

何度もトラックを突っ込ませたことで、カウンターズの車は潰れます。トラックから降りてきたチャンギュは、嬉しそうに現場写真を撮りました。

しかし、モタクたちは死んでいませんでした。ボコボコになった車から降りてくるモタクを見て、チャンギュは目を丸くします。

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感想

Twitterでの反応

ミヅチガタリ

びっくりするくらいの、おじさんパラダイス! 顔芸に富んだおじさま俳優がゾロゾロ出てくるので、眼福ですね。

それはそうと、ヒョグが出てきましたね!! 同類と言われていましたが、もしかしてもう悪霊に……? いや、あの弱さじゃ憑かれてはいないか。

チョンシンに顔を覚えられるなんて最悪中の最悪だと思うのですが、当のヒョグはコンビニ店員に文句を言うので忙しくて気付いてませんね。アホ。

ハナの伯父さんが出てきましたが、あまりのクソ野郎っぷりに笑えてきちゃいました。どうせ心中もコイツが仕組んだんだろ~?

あれだけ荒れていたムンがスッと冷静になっていましたね。モタクたちへの怒りがチョンシンへの怒りで上書きされたのでしょう。

今まで全くカウンターの能力を見せてこなかったジャンムルですが、当然のように強かったですね。戦ってるところ、見たいなあ……。

あと、窿の人たちって普段何してるのかなと思ったら、思った以上に暇を持て余していて羨ましかったです。

※トップ画像はNetflixから引用いたしました。

ミヅチ

ホラー好きのネタバレブロガーです。ダークファンタジーもミステリも好きです。Netflixオリジナルドラマに首ったけです。

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