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Netflixドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』シーズン1-8ネタバレ感想

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ミヅチ
ミヅチ

こちらには韓国ドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』(原題:『驚異的な噂』)シーズン1エピソード8のネタバレと感想があります。

チャンギュに襲われた4人ですが、怪我をしつつもソン・マノに憑いた悪霊を地獄に送り、本人を逮捕へと導きました。

モタクは、市長一派への捜査が行き詰まったため直接ハンギュを訪ねます。しかし情報を得ることはできませんでした。

ムンの勘で「貯水池」の場所が判明しました。そこは不法投棄の常態化した土地で、汚染された水がダムへ流れ込んでいます。

ムンが両親へチョンシンへの復讐を誓った直後、ムンとチョンシンは再会するのでした。

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主な登場人物

カウンターズ

ソ・ムン(チョ・ビョンギュ)
カ・モタク(ユ・ジュンサン)
ト・ハナ(キム・セジョン)
チュ・メオク(ヨム・ヘラン)
チェ・ジャンムル(アン・ソクァン)

窿(ユン)

キム・ギラン(キム・ソラ)

学校

イム・ジュヨン(イ・ジウォン)
キム・ウンミン(キム・ウンス)

警察

キム・ジョンヨン(チェ・ユニョン)
チェ署長サン・カンコク

チュンジン市

シン・ミョンフィ(チェ・グァンイル)
チョ・テシン(イ・ドヨプ)
ノ・ハンギュ(キム・スンフン)
ノ・チャンギュ(チョン・ジノ)

悪霊の寄主

チ・チョンシン(イ・ホンネ)
ペク・ヒャンヒ(オク・ジャヨン)

ここから先はネタバレがあります!
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悪霊狩猟団:カウンターズ 1-8

ソン・マノを倒せ

カ・モタクを今度こそ殺害するため、ノ・チャンギュはカウンターズの車へとトラックを突っ込ませました。

喜んだのも束の間、ぺしゃんこに潰れた車の中から血を流しながらモタクたち4人が出てきたため、チャンギュは慌てて逃げ帰ります。

その頃、ト・ハナの伯父ソン・マノは部下に暴力を振るっていました。そこにハナが駆けつけ、飛び蹴りを食らわします。

チュ・メオクが怪我をした部下の治療に当たる中、ハナは単独でソン・マノと戦い、打ちのめしました。

ハナは悪霊を窿へ送ろうとしますが、家族を心中に追い込んだ伯父を殺しかけたため、ソ・ムンが代わりを務めました。

スンウの無念を晴らす

ソン・マノに殺された27歳の部下ハン・スンウは、窿で初めて自らの死を知ります。スンウは就職難で苦しんだ末に入社し、たった1ヶ月で殺されたのです。

まだまだやりたいことがあったと嘆くスンウの元へ、祖母がやってきました。子どもの頃別れたきりの祖母に再会し、スンウは喜びます。

その頃ハナは、ソン・マノがスンウを殺害した凶器である社員証を手に入れ、チュンジン警察署へと向かっていました。

そこで、チャンギュに襲われていた姉妹が里親に引き取られることを知ります。仲の良い姉妹が別れずに済んだことで、ハナはホッとしました。

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モタクの暴走

翌朝、目を覚ましたソン・マノは警察に逮捕されました。再逮捕ということでマスコミも盛り上がります。

チョ・テシンの裏帳簿をソン・マノが持っていたため、テシンを脱税の罪に問うことが可能になりました。

しかし、殺人の罪を問うのは困難です。モタクは直接ノ・ハンギュに話を聞こうと、テシングループに入り込みました。

モタクはパートナーであるキム・ギランの制止も聞かず、社員たちを打ちのめしながらハンギュのいる常務室へと向かいます。

モタクが「貯水池にあるヨンニムの死体」と言うと、ハンギュは顔色を曇らせます。そこにチャンギュが来たため、話は打ち切られました。

モタクを見送ったハンギュは、モタクの勘違いを指摘します。「貯水池」とは実際の貯水池ではなく、他の何かを指す言葉なのです。

凶悪犯を許すな

ムンの幼馴染イム・ジョヨンは、現在は存在しない貯水池が、7年前にはあったのではないかと考えます。

その言葉で7年前の地図を探ったムンは、現在と7年前でがらりと変わった地域があることに気付きました。

その頃、チ・チョンシンは大々的に指名手配され、市長シン・ミョンフィは会見を開きます。凶悪犯罪を許さない立派な市長の姿を示すためです。

署長は市長からチョンシン逮捕を命じられます。その様子を見ながら、女性刑事キム・ジョンヨンはため息をつきました。

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夫殺しのヒャンヒ

ムンの勘とジョンヨンの協力で、「3796D123 61 R33L1」は「京畿道チュンジン市東区イソン洞」を指すことが分かりました。

その時、ジョンヨンは捜査会議に呼び出されます。チョンシンを追っていたジョンヨンは、捜査の中心人物になりました。

その頃、夫を殺した寄主ペク・ヒャンヒは取り調べを受けていました。ヒャンヒは悪霊と会話しながら、次の殺人計画を練ります。

ヒャンヒは警察署からの逃亡を試みますが、悪霊の力をもってしても逃げることはできませんでした。

貯水池の事実

現場に着いたカウンターズは「貯水池」が隠語だったことを理解します。そこは不法投棄が常態化した土地でした。

そのゴミで汚染された水がチュンジンダムに流れ込んでいました。貯水池が禁忌事項である理由は、汚染水が市民に悪影響を与えていたという理由もあったのです。

次々とテシンの悪行が暴かれていく中、ムンの亡くなった両親の命日となり、ムンの家では祭祀が開かれました。

祖父母と幼馴染たちが家に集まり、ムンが作った料理に舌鼓を打ちます。ムンは両親の位牌に拝礼をするのでした。

ムンとチョンシン

ムンは事故が起きた三差路に花を供えます。そして両親に、チョンシンを捕まえて2人の魂を解放することを誓いました。

その帰路で、ムンは誰かに尾行されていると勘付きます。その相手は、今しがた捕まえると誓ったチョンシンでした。

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感想

Twitterでの反応

ミヅチガタリ

ハナはやっと仇を討って、妹を救えなかった自分の無念を晴らすことができましたね。よかったです!

しかし市長もテシンもソン・マノを救うつもりなど一切無いようで、悪党もここまでくると潔いなと感じました。

今回は「貯水池」の謎が解けましたが、ダムのことを随分小さな規模で言ったな! と笑ってしまいました。

せっかく貯水池の場所が分かったのにヨンニムの遺体は見つけられず、殺人教唆の証拠が得られるのかどうか不安になってきました。

チョンシンが逮捕されて、もし口を割ったところで、全てなかったことにされてしまうでしょうし……勝つ見込みはあるのでしょうか?

チョンシンと再会したムンですが、ハナとモタクが2人がかりでも倒せなかったチョンシンと単身で戦うつもりでしょうか!?

ところでチョンシンを見ていると山田裕貴さんを思い出してしまいます。ムンは菅田将暉さん寄りですし、何だか親近感が湧きますね。

※トップ画像はNetflixから引用いたしました。

コメント

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