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Netflixドラマ『あなたに似た人』シーズン1-11「誰でも いつでも 怪物になれる」ネタバレ感想

Netflixドラマ『あなたに似た人』タイトル
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ミヅチ
ミヅチ

こちらにはNetflixで毎週配信中の韓国ドラマ『あなたに似た人』シーズン1エピソード11「誰でも いつでも 怪物になれる」のネタバレと感想があります。

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主な登場人物・キャスト

チョン・ヒジュ(コ・ヒョンジョン)
ク・ヘウォン(シン・ヒョンビン)
ソ・ウジェ(キム・ジェヨン)

アン・ヒョンソン(チェ・ウォニョン)
パク・ヨンソン(キム・ボヨン)
アン・ミンソ(チャン・ヘジン)

チョン・ソヌ(シン・ドンウク)
アン・リサ(キム・スアン)

ユン・サンホ(キム・サンホ)
イ・ヒョンギ(キム・ホジョン)

ここから先はネタバレがあります!

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あらすじ

チョン・ヒジュの息子ホスが誘拐され、ヒジュのもとにはク・ヘウォンから電話がかかってきました。

ヘウォンを問い詰めるヒジュですが、誘拐の実行犯は娘リサの友人イ・ジュヨンの父でした。証拠も揃っています。

ヘウォンの計画通り、酒に酔ったジュヨンの父は単独犯であるかのように話してしまい、その録音はヘウォンの手で警察に提供されました。

ヘウォンはホス誘拐の計画を立てておきながら、ジュヨンの父に全ての罪をかぶせて、ジュヨンと自堕落な父を離れさせました。

ジュヨンは母が浮気したと嘘をついていた父に愛想を尽かせ、後見人をヘウォンにすることを正式に決めたのでした。

ヘウォンはホスの誕生日会に入り込んだ時、ヘウォンの夫ソ・ウジェとヒジュがダブル不倫中にアイルランドで撮った写真を置いていきました。

ヒジュはその写真が義母パク・ヨンソンに渡ったのではと心配していましたが、実はヒジュの夫ヒョンソンが持っていました

ヘウォンはバーのマスターやウジェに止められながらも、ヒジュに対する復讐心を捨て切れずに暴走していました。

ヒョンソンはヘウォンに吹き込まれて、ヒジュが深夜こそこそウジェと会っていると思い込んでしまいます。

ヒジュとウジェの不倫関係が再開したと思い込んだヒョンソンは、ヒジュに怒りをぶつけるのでした。

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ミヅチガタリ

ヒジュの夫ヒョンソンと親しくなったところでヒジュは傷付かないと理解したヘウォンは、ヒジュの子どもを狙うことにしました

ヒジュの息子ホスを誘拐するようジュヨンの父をそそのかしたヘウォンは、計画通り自身のアリバイを確保します。

ヘウォンは、ジュヨンとクズ親父との縁を切らせ、ヒジュにショックを与え、ヒョンソンの心をかき乱すことに成功しました。

一石二鳥どころではない収獲ですが、ヘウォンはあまり喜んでいません。バーのマスターの言う通り、復讐は喜びに繋がらないようです。

その上、ウジェはヘウォンの数々の暴走を目の当たりにして付き合いきれなくなってきていました

その上ヒジュからも八つ当たりのように責められて、ウジェとしてはもううんざりでした。ウジェの立場からすれば当然でしょう。

その一方で、ヒョンソンはだんだんと正気を失っていきます。最初の不倫は何とか割り切れましたが、二度目は許せないようです。

しかしヒジュとウジェとの不倫現場は見ていなかったようで、いざ写真を見てしまうと冷静ではいられないようでした。

ウジェの心がヘウォンから離れ始め、ヒジュとヒョンソンはお互いに寄せていた信頼が崩れてきました。

そんな中、ヒジュとウジェの不倫が、不倫を絶対許さないヒジュの母パク・ヨンソンに知られそうになっています。ドキドキですね……!

詳細なネタバレはこの下です!

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あなたに似た人 第11話 誰でも いつでも 怪物になれる

消えたホス

ク・ヘウォンはおもちゃ売り場でドラキュラの仮面を見つめながら、女子中学生イ・ジュヨンの父との会話を思い出します。

テリム学校法人から立ち退きを迫られている自宅兼ビリヤード場の持ち主であるジュヨンの父は、自宅の玄関ドアに警告文が貼られていたと話します。

同意書に署名する時に約束された補償金もまだ支払われず、ジュヨンの父はテリム学校法人の理事アン・ヒョンソンに対する怒りを抑え切れません。

私の中の何かが壊れてしまった――ヘウォンはそう感じていました。バーのマスターは、そんなヘウォンの心を見透かします。

ヘウォンが何かやらかそうとしていると気付いたマスターは制止しますが、ヘウォンは自分自身を止めることができません。

ヘウォンは夫ソ・ウジェと不倫関係にあった時にできたチョン・ヒジュの息子ホスを誘拐する計画を立てたのです。

まずヘウォンはヒジュの義母パク・ヨンソンの家で開かれたホスの誕生日会に向かい、ヒジュ宛の封筒を置いていきました。

ホスは幼稚園バスの停車場に迎えに来たドラキュラと手を繋いで、誕生日会へと向かっていく……はずでした。

しかし歩いている最中、ホスは向かっている方向が違うことに気付きます。おしゃべりを止めたホスは、ドラキュラを見上げました。

「お前はパパに似てよくしゃべるな」ドラキュラはそう言うと、持っていた風船を手放してホスを抱え上げ、どこかへ去ってしまいました。

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ヘウォンの覚悟

ヒジュと夫ヒョンソンは監視カメラ映像を見て警察に知らせようかと相談しますが、ヒジュの義母ヨンソンは噂されるのを恐れます。

取り乱すヒジュを追いかけたいヒョンソンに、ジュヨンの父が電話をかけてきます。しかしヒョンソンは電話に出ようとはしませんでした。

ヒジュは、ホスがいなくなってすぐに電話してきたヘウォンが犯人だと思い、ヒジュが勤めるファインギャラリーを訪れます。

ヒジュは周囲の目も気にせず、ヘウォンに「子どもに何かあったら殺してやる」と詰め寄ります。

ヒジュはヘウォンを警察署に連れて行きますが、ヒジュのスマホのGPSを見る限り犯人とは考えられないと刑事に言われてしまいます。

ヒョンソンに再びジュヨンの父から電話がかかってきますが、ヒョンソンは目を泳がせながら、またしても電話を無視しました。

その頃、ヘウォンの夫ウジェはアトリエで制作に励んでいました。そこにファインギャラリー館長のイ・ジョンウン代表が電話をかけてきます。

ヒジュとヘウォンのやりとりを見たイ代表から話を聞いたウジェは、すぐにスマホでヘウォンの居場所を探りました。

ヘウォンは、ジュヨンの父の自宅にいました。ジュヨンの父は酒を飲みながら、ヒョンソンが電話に出てもくれないと嘆きます。

ヘウォンがジュヨンの父を励ましている頃、ヒジュは完全に平静を失っていました。

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ビリヤード場にて

ヒジュの義母ヨンソンは刑事を呼び、ヒジュの息子ホスの誘拐は身代金目当てだと決め付けて捜査させていました。

ヒジュは、何か起きたら母親であるヒジュのせいにすればいいだけだからヨンソンは気楽でいいと言い放ち、その場を後にします。

刑事からかかってきた電話には全て出るようにと言われたヒジュの夫ヒョンソンは、先ほどから何度もジュヨンの父から電話が来ていることを思い出しました。

ヒジュは自室に戻り、犯人であるはずのヘウォンの夫ウジェに電話をかけました。ヒジュは完全に取り乱し、ウジェを責め立てます。

ヒョンソンは犯人がジュヨンの父だと勘付き、刑事たちを連れてジュヨンの父のビリヤード場兼自宅に向かいました。

ジュヨンの父は、ヒョンソンの手先がビリヤード場を荒らしていったことを思い出すと共に、過去の栄光も思い出します。

酔っているジュヨンの父はヒョンソンに強気で接しますが、ヒョンソンは一切怯みません。

ホスが見つからなかったことでヒョンソンは激高し、ジュヨンの父をビリヤード台に叩きつけました。

追いかけてきた警察がヒョンソンを止めます。そして、ヘウォンのGPSを追ってきたウジェがビリヤード場に到着しました。

ウジェの姿を見つけたヒョンソンは、驚愕の表情を浮かべてウジェを引き止めます。

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ホスの居場所

ヒジュの夫ヒョンソンは、ウジェを殴りつけ「またヒジュを捜すのか、私の前で」と胸倉につかみかかりました。

「また?」ウジェの言葉を聞いて、ヒョンソンは言葉を失います。その時、ビリヤード場からはドラキュラの仮面が見つかっていました。

容疑者となったジュヨンの父は警察に連行されます。しかしジュヨンの父は、ヒジュの息子ホスの居場所を知らないと語りました。

ヒジュは、ビリヤード場に来たウジェも妻ヘウォンの誘拐計画を知っているのではと、ウジェにすがりつき問い詰めました。

ウジェはヘウォンに会って話を聞くと言って帰宅します。まさか、自宅にヘウォンと一緒にホスがいるとは知らず……。

ヘウォンは、ジュヨンの父に驚き脅えておもらしをしていました。ヘウォンはホスをお風呂に入れてあげていたのです。

ウジェはヘウォンを怒鳴りつけ、脅えるホスに優しく語りかけながらヒジュの家に帰そうと抱き上げたのでした。

すぐにジュヨンの父が犯人だったことがヒジュの義母ヨンソンやヒジュの娘リサに知れました。

リサはクラスメイトで友人のジュヨンに連絡を取りますが、リサが怒っていると分かっているジュヨンはろくに相手をしません。

そんなジュヨンに、ヘウォンの母ジョンヨンが声をかけてきます。ジュヨンはリサに返信することはやめてしまいました。

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開き直るヘウォン

夜になりヒジュと夫ヒョンソンが帰宅すると、自宅前にはヒジュの息子ホスを抱いたウジェが立っていました。

そこにウジェの妻ヘウォンが現れ、ジュヨンの父が犯人だと思ってホスを引き取りに行ったのだと説明します。

ヘウォンが真犯人だと考えているヒジュは怒りますが、そこにやってきた義母ヨンソンがホスを連れて自宅に戻ったため、後についていきます。

残されたヒョンソンは、ヘウォンになぜ連絡しなかったのかと問いますが、ヘウォンは電話に出てくれなかっただろうと答えます。

ヒョンソンが電話に出ないため、ヘウォンはヒジュの義兄イ・ヒョンギ弁護士に連絡していたのです。

ヘウォンとウジェはホスを誘拐犯から救った協力者ということになり、ヒジュの家の前から去って行きました。

ヨンソンはひどく取り乱すヒジュを見て、ヘウォン・ウジェ夫婦とヒジュ・ヒョンソン夫婦には隠された繋がりがあると勘付きます。

帰路についたウジェはヘウォンを責めますが、ヘウォンはもっと可哀想な子はいくらでもいると開き直るのでした。

ヒジュはホスの体に傷がないことを確認しながら、貧乏な家に育った自分が苦労するのは当然だが、裕福な家のホスがなぜ……と涙します。

ホスは涙にくれるヒジュとすやすや眠るホスを見ながら、何とも言えない気分になるのでした。

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ジュヨンの決意

ヘウォンが母ジョンヨンと暮らす家に戻ると、そこにはジュヨンがいました。そして、友人リサの弟ホスは無事だったかと尋ねます。

ホスの無事を知ったジュヨンは、父の無事も尋ねますがヘウォンは答えません。その代わり、未成年後見人選任申立書にサインしたかと問いました。

ジュヨンは「父はいないと思うことに」と語ります。騒動の中で実母が家出したのではなく亡くなっていたと知り、ジュヨンは父への想いを捨てたのです。

ジュヨンの父は、ジュヨンに母を恨ませるために嘘をついていたのです。それがジュヨンには許せなかったのでした。

ヒジュの娘リサは、祖母ヨンソンが捨てるよう指示したホスへのプレゼントを見ていました。そこにやってきたヒジュは、自分宛ての封筒を見つけます。

翌日、ホスへの聞き取りが行われました。ホスは誘拐犯であるジュヨンの父を恐れながらも、ヘウォンは仲のいいおばさんだと答えました。

ヒジュの家には義兄イ・ヒョンギ弁護士とその妻で精神外科医のアン・ミンソがやってきていました。

ミンソはヘウォン・ウジェ夫婦が怪しいと言いますが、イ弁護士はジュヨンの父がヘウォンの教唆を認めても証拠がないと語ります。

しかも、ヘウォンはジュヨンの父との会話を録音し、警察へと提供していました。ジュヨンの父が単独犯だと思わせるような会話を……。

ヒジュはイ弁護士が持ち帰った録音を聞きながら、ヘウォンが上手く罪を逃れたことを理解したのでした。

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怪物になった者

ヘウォンの母ジョンヨンは、行きつけのバーのマスターに不動産を売りつけようとして、ヘウォンに怒られるからとやめます。

その頃、ヒジュはヘウォンに会いに行っていました。なぜ空の封筒を置いて行ったのかを聞くためです。

ヘウォンは人に見られてはいけないものだと言いながら、夫ウジェの唯一の遺留品だった写真を思い出しつつスケッチします。

それは、ヒジュがまだ赤ん坊の息子ホスを抱き、ヘウォンの夫ウジェがその2人に寄り添うような写真でした。

しかしヒジュは弱さを見せることなく、ヘウォンが自身の不幸の原因を他人に押し付けているだけだと語ります。

「私が怪物なら、怪物にした側は何?」――封筒の中にあった写真を見たのは誰なのだろうかとヘウォンはささやきます。

帰宅したヒジュは監視カメラ映像で誕生日会に出入りしていた人を調べ、夫ヒョンソンとその姉ミンソがこそこそ話す場面を見つけました。

ヘウォンは、自分を監視しているウジェに語ります。悪者は報いを受けるべきだと、現実は残酷だと最近の子どもは知らないのだと……。

そして、ホスは誘拐事件のおかげで大人は子どもを利用することがあるし、簡単に信じてはいけないと分かっただろうとつぶやきました。

ウジェは「俺はお前に何をしたんだ」とヘウォンに問いかけますが、不倫の確たる証拠を持たないヘウォンは何も答えませんでした。

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理事長室にて

夕食の席にて、ヒジュの娘リサは知らない人についていった弟ホスはバカだと言い、ヘウォンにどうやって救われたのか聞き出そうとします。

しかしヒジュの夫ヒョンソンはホスの記憶を掘り出そうとするリサやヒジュを止め、忘れられるなら忘れさせたいと語ります。

ヒジュは何気なくホスへのプレゼントを片付けたのはヒョンソンなのかと尋ねます。しかしヒョンソンは自分ではないと答えました。

テリム病院にてホスはカウンセリングを受けます。それを見つめながら、ヒジュは反省していました。

画家として認められる努力はしてきたのに、それに比べて娘リサや息子ホスの抱える問題に向き合ってこなかったと――。

「ホスはあなたが守って」とヒジュは微笑みます。ヒョンソンは、弱気になるヒジュに散歩して気を紛らわすよう勧めました。

院内を歩いていたヒジュは、ウジェが理事長室へと入っていくところを目撃します。

カウンセリングを終えたホスは、ヒジュの弟チョン・ソヌとヒョンソンと共にテリム病院の理事長である義母ヨンソンのところに行こうと話します。

その頃、ウジェはヨンソンからホスの件での謝礼金を差し出されていました。さらに作品を売ってほしいと頼まれます。

そこでウジェは初めて作品を買ってくれたのがヒジュだと知りました。ウジェは驚きながらも、謝礼を受け取らずに理事長室を出ます。

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取り戻したい記憶

理事長室を出たウジェをヒジュが避難用の階段へと連れて行きます。その様子をたまたま見ていたヒジュの夫ヒョンソンは息を呑みました。

ヒジュがウジェに理事長室で何を話したのかと聞いている間、理事長室ではヒジュの義母ヨンソンと義兄イ・ヒョンギ弁護士が話していました。

アイルランドで入院していたウジェの費用をヒョンソンが払っていたこと、ヒジュとウジェのアイルランド滞在期間が3年間かぶっていること――。

しかし事実はそこまでしか分からず、イ弁護士は「まさか」としか言えませんでした。ヨンソンは事実だけ述べるようイ弁護士を叱ります。

ヒジュは、アイルランドで過ごしていた頃ウジェが撮った写真が義母ヨンソンの手に渡ったのかもと思いウジェに八つ当たりします。

しかしウジェは写真のことなど思い出しておらず、妻ヘウォンからもヒジュからも責められることにうんざりしていました。

短い間の軽い恋愛にしてはヒジュはあまりにも不安げ過ぎるとウジェは言います。そして、ヒョンソンは事実を知っているとヒジュに教えました。

誰も何も教えてくれないのなら、記憶を取り戻してみせるとウジェは言うのでした。

ヒジュは呆然としつつも自家用車に戻りました。そこに息子ホスを義母ヨンソンに預けたヒョンソンがやってきます。

ヒョンソンは様子のおかしなヒジュが心配になり、その夜悪夢を見ます。ヒジュがウジェを愛おしそうに見つめ微笑む夢でした。

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ヒョンソンの衝動

悪夢を見て飛び起きたヒジュの夫ヒョンソンは、いつも隣に寝ているヒジュがいないことに気付きます。ヒョンソンは慌てて外に出ました。

ウジェのアトリエに着の身着のままで駆けつけたヒョンソンが見たのは、ひとりアトリエに佇むウジェの妻ヘウォンの姿でした。

ヘウォンはウジェのスマホに仕込んであるGPUで居場所を掴めるアプリ「FindU」をヒョンソンのスマホに送ります。

知らないふりをしても事実がなくなるわけではない――そう言われたヒョンソンは、ウジェの居場所をカーナビに打ち込みました。

「ウンジョン洞路 14キル」そこを目指して車を走らせるヒョンソンを見送るヘウォンは、無感情な目をしていました。

ヘウォン行きつけのバーに辿り着いたヒョンソンでしたが、車のドアを開けるのが精一杯で、降りて店に入ることはできませんでした。

ヒョンソンは運転席の上にある収納を開き、隠しておいた写真を取り出します。それはヘウォンが封筒に入れたあの写真でした。

鏡を使ってウジェが自撮りしたその写真を見つめて涙を浮かべていたヒョンソンは、写真を握り潰してヒジュのアトリエに向かいます。

アトリエで眠り込んでいたヒジュは、起きたらヒョンソンが目の前にいたため驚きます。

「嘘でもいい。最低限の誠意は見せるべきだろ!」ヒョンソンは持っていた写真をヒジュの投げつけ、そう叫ぶのでした……。

※トップ画像はNetflixから引用いたしました。

ミヅチ

ホラー好きのネタバレブロガーです。ダークファンタジーもミステリも好きです。Netflixオリジナルドラマに首ったけです。

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