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Netflixアニメ『異界探偵トレセ』シーズン1-4ネタバレ感想

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ミヅチ
ミヅチ

こちらにはNetflixで配信中のフィリピン製アニメ『異界探偵トレセ』シーズン1エピソード4のネタバレと感想があります。

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主な登場人物・キャスト

アレクサンドラ・トレセ(シェイ・ミッチェル/白石涼子)
ヌーノ(エリック・バウザ/斎藤寛仁)
ゲレーロ警部(マシュー・ヤン・キング/魚建)
アントン・トレセ(カルロス・アラズラキ/谷内健)

ラモーナ(スマリー・モンタノ/米倉希代子)
ダトゥ・タラブサオ(スティーヴン・ブルーム/谷昌樹)

ここから先はネタバレがあります!

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あらすじ

脱獄女囚ラモーナは自身を凌辱したスケルトン・クルー部隊の全員を殺し、夫である戦いの神ダトゥ・タラブサオを召喚しました。

しかしダトゥ・タラブサオは自身の子を食らおうとします。ラモーナは子を殺されまいと抵抗し、力及ばず殺されました

ダトゥ・タラブサオのもとに駆け付けたトレセ父娘は、力を合わせてダトゥ・タラブサオを異界に封印するのでした。

そして現在、墓地や遺体安置所から遺体が消える事件が起きます。ゲレーロ警部はアレクサンドラに捜査を依頼しました。

その朝、ゲレーロ警部の勤める警察署には酔っ払いが一人収監されていました。部下たちは酔っ払いを野良犬のように扱います。

アレクサンドラは捜査を進め、死の女神イブの使者にも会い、死者の魂が現世に囚われているのだという結論に達します。

死者を蘇らせる召喚石を3つ探し出し、同時に破壊するしか死者を救う方法はありません。

蘇った大量の死者が、召喚石のある場所に引き寄せられていきます。その場所は遺体安置所と、ゲレーロ警部のいる警察署でした。

実は朝に収監された酔っ払いラウルが遺体消失事件の首謀者だったのです。ラウルは警察を恨み、復讐を考えていました。

ラウルを説得し、召喚石3つを揃えて同時に破壊して事件は終わりました。しかし、アレクサンドラの自宅で新しい事件が起きてしまいます……。

そして、1話で逮捕されたサンタマリア市長には後ろ盾がいました。異界の者も恐れる「後ろ盾」が動き出したようです。

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ミヅチガタリ

人間界と異界を繋ぐ存在ラカンであるアレクサンドラですが、父アントンとは違い、協定に頼ることはやめました

これはもう強いヒロインではなく、めちゃくちゃ攻撃的なヤバいヒロインです。でも、そういう女性キャラも好きです!

父アントンは自身が殺されかけても、妻ミランダが殺されても、防戦一方だったように思います。

こっちからもやってやるぞ! と鼻息荒いアレクサンドラの方が、頼りたい人間としては有難いですね。

今回は大人気コンテンツのゾンビが扱われました! Netflixといえばゾンビですよね!!

死者を蘇らせる召喚石というのは新鮮でしたし、3つ同時に破壊しなければ意味がないというのも面倒でいいですね~。

今まで異界の者と人間が関わって事件を起こしてきましたが、今回は酔っ払いラウルの単独犯だったようです。

2話はドラ息子に対する親の物語、3話は母から捨てられた子の復讐、4話は兄を殺された弟の復讐……家族の物語が続いていますね。

軸となっているラカンの血筋であるアントンとアレクサンドラも家族ですし『異界探偵トレセ』全体の軸が「家族」なのかもしれません。

サンタマリア市長の後ろ盾が誰なのかも気になりますが、ハンクやアマン・パソが無事なのかが心配ですよね!

詳細なネタバレはこの下です!

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異界探偵トレセ 4話

脱獄女囚ラモーナの死

脱獄女囚ラモーナの双子の子どもたちにより屋敷の外で張っていた人々は皆殺されてしまいました。

そして屋敷の中には、胸に深くナイフを突き立てられたラモーナが横たわっています。

ラモーナの夫である戦いの神ダトゥ・タラブサオは、子どもを殺されまいと抵抗するラモーナを殺したのです。

そして、ダトゥ・タラブサオは双子を鎖で縛りつけて、その手に提げていました。駆け付けたゲレーロ警部は呆然と立ち尽くします。

ダトゥ・タラブサオの封印

ゲレーロ警部が襲われそうになった時、まだ幼いアレクサンドラが屋敷にやってきました。

炎をまとったグレート・サンテルモを使い、アレクサンドラはダトゥ・タラブサオに攻撃を仕掛けます。

久し振りの戦いに高揚するダトゥ・タラブサオはアレクサンドラに攻撃しようとし……突然、空中に槍を突き刺しました。

すると何もない場所から血が流れ出します。アレクサンドラの父アントンが、透明になっていたのです。

異界の者に通じる力を持つナイフであるシナを取り落としたアントンでしたが、既にダトゥ・タラブサオの周りには魔方陣が描かれていました。

シナで描かれた魔方陣はまだ未完成でした。アレクサンドラはダトゥ・タラブサオの足元に滑り込み、シナを握って残りの1文字を刻みます。

魔方陣が完成し、ダトゥ・タラブサオは封印されました。終わったと安心するアレクサンドラに、父アントンは気を緩めないよう諭すのでした。

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ゲレーロ警部の朝

朝6:00になりました。目覚ましで起きたゲレーロ警部は、ペドロ市のスラム街が壊滅状態だというニュースを聞きながら

公民館の多目的ホールがスラム街の死者を安置する場所となったようです。ゲレーロ警部は昼食を買い、警察署に向かいました。

スラム街がある第4分署の署員の愚痴を言いながら、ゲレーロ警部は出勤します。サボり癖のある部下タピアは、慌ててゲームを隠しました。

ゲレーロ警部が今夜の夜勤をする署員は誰かと聞くと、タピアはレイエス、ハヴィエル、ニコラスの3人だと答えました。

するとそこに犯罪者を人間扱いしようとしない部下たちがやってきます。ゲレーロ警部は品の悪さに注意をするのでした。

アレクサンドラの決意

50体以上の遺体が消えた現場にゲレーロ警部はやってきました。ゲレーロ警部は不良の仕業だと決めつけます。

その頃、異界探偵のアレクサンドラは自宅で体を鍛えていました。仲間のハンクは、鬼気迫るアレクサンドラに事情を聴きます。

アレクサンドラは、クリムリムに殺されかけたことで考えを変えていました。父アントンと異界の者が交わした協定にもう力はない……。

これからは古い協定ではなく、アレクサンドラ自身を恐れさせる必要があると考えたのです。

父アントンなら協議会を招集しただろうと言うハンクですが、アレクサンドラの決意に従うことにしたようでした。

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アスワンの不穏な動き

結局、ゲレーロ警部はアレクサンドラを呼び出しました。捜査したところ、公民館に安置されていた遺体全てが消えていたからです。

逮捕されたサンタマリア市長は、ペドロ市のスラム街での事件や、公民館から遺体が消えた事件への関与は否定しています。

現場を見たアレクサンドラは、魔法で何者かが遺体を奪い去ったのだと推察しました。

アレクサンドラは、シナを使って現場の様子を見ます。その頃、ハンクはアレクサンドラに頼まれて情報屋ヌーノに会いに行っていました。

異界はアスワンを筆頭にピリピリしている者が多く、ヌーノはアレクサンドラたちに大人しくしておくよう忠告してきました。

死者の魂はどこへ

アレクサンドラが双子の部下を連れて捜査していると、そこに死の女神イブの使者が現れました。「人間のリーダーであるラカンよ……」

死の女神イブは、複数の死者の魂が行方不明になったことでアレクサンドラの力を借りたいと思っているのです。

アレクサンドラは目を伏せると、死者たちの魂は今世に縛られ閉じ込められているのだと語りました。

死者を蘇らせる召喚石

ゲレーロ警部は、部下がペドロ市のスラム街の事件に関与していることを知り怒り心頭でした。しかし部下は何とも思っていません。

するとサボり魔の部下タピアが驚きの声を上げます。窓の外を見ると、消えた死者たちが歩いてこちらに向かってきているのです。

アレクサンドラはシナの力を使い、死者を蘇らせる召喚石を探し当てました。しかし、この召喚石はひとつでは動きません。

3つ揃えて同時に壊さなければならない……アレクサンドラは、死の女神イブの使者に魂をそちらに向かわせると約束しました。

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召喚石のひとつは警察署に

ハンクは、何かの用意をしているアスワン族長イブワに会いに行きました。銃口を突きつけられ、イブワはすぐに話し出します。

イブワは、サンタマリア市長の後ろ盾になっている何者かが力を広げているため、その後ろ盾の襲撃に備えていると語りました。

警察署にいたゲレーロ警部は銃で死者たちに抵抗していましたが、タピアたち部下と共に脱出することに決めました。

そこにアレクサンドラから電話がかかってきます。警察署に死者が押し寄せていると知ったアレクサンドラは、召喚石のひとつが警察署にあると確信しました。

ピンチに陥るゲレーロ警部

アレクサンドラと部下たちは、巨大な死者の中から2つ目の召喚石を取り出しました。

そして最後の召喚石を探しに、竜の門(ドラゴンゲート)を使って瞬間移動することにしました。

動く死者だらけの警察署の中には、唯一残された酔っ払いを救うため独房に向かっていました。

酔っ払いは憎き警察が殺される様子を見ようと、ゲレーロ警部を驚かして独房の鍵を奪い、独房に立てこもりました。

そこに入り込んできた死者がゲレーロ警部に襲いかかります。しかし、すんでのところで部下タピアが死者の頭を吹き飛ばしました。

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グレート・サンテルモの活躍

タピアが銃で死者たちに応戦する中、ゲレーロ警部は酔っ払いを説得していました。しかし、警察を恨む酔っ払いは話に応じません。

遂に死者たちがドアを破ってゲレーロ警部たちに襲いかかります。その頃、竜の門を通ってアレクサンドラたちが警察署に到着しました。

死者たちを一人ひとり相手していたらキリがないと、アレクサンドラは炎をまとう顔だけの存在グレート・サンテルモを呼び出しました。

グレート・サンテルモは死者たちを一掃します。そしてその炎は、独房の近くにいたゲレーロ警部とタピアの前にいた死者たちに届きます。

ラウル・ラザロの想い

危機一髪だったところを救われたゲレーロ警部でしたが、酔っ払いに向かって行くアレクサンドラを止めようとします。

酔っ払いは警察官たちを痛い目に遭わせるために死者を蘇らせる召喚石を使っていたのです。

「一人の命に構っていられない」と語るアレクサンドラに、ゲレーロ警部は酔っ払いを救いたいのだと訴えました。

酔っ払いの前で、ゲレーロ警部は警察官に殺された人々の名前を挙げていきます。その真摯さに打たれ、酔っ払いはラウル・ラザロと名乗りました。

ラウルが差し出した召喚石とアレクサンドラたちが集めた召喚石が3つ並びます。アレクサンドラの部下はすぐに召喚石を破壊しました。

ラウルの本当の願いは、警察官に殺されてしまった兄と再会することだったのでした……。

謎の男

死者たちが姿を消し、ゲレーロ警部とアレクサンドラは健闘を称え合います。その頃、アレクサンドラの自宅にはアマン・パソの姿がありました。

アレクサンドラとの和解を望むアマン・パソは、重要な情報をアレクサンドラの仲間ハンクに教えます。

するとそこに、爆発物を体に巻き付けた見知らぬ男が飛び込んできました。ハンクとアマン・パソの目の前で、男は建物ごと爆発するのでした。

※トップ画像はNetflixから引用いたしました。

ミヅチ

ホラー好きのネタバレブロガーです。ダークファンタジーもミステリも好きです。Netflixオリジナルドラマに首ったけです。

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