Netflixドラマ『なにかが、起きる』エピソード6「独身最後の夜」ネタバレ感想

『なにかが、起きる』タイトル新着
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Netflix独占配信ドラマ『なにかが、起きる』エピソード6「独身最後の夜」は、ハーキン家を辿って呪いの実態を探っていく物語です。

ミヅチ
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死神や呪いといった悩みを抱えると、誰からも共感されない苦しみも一緒に抱えることになる……はずなんですけどね………。

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Netflixドラマ『なにかが、起きる』エピソード6「独身最後の夜」情報

日本公開日2026年3月26日
制作国アメリカ
ジャンルミステリー、ホラー
注意書き16+
暴力、言葉づかい
上映時間49分

『なにかが、起きる』エピソード6「独身最後の夜」主なスタッフ

制作ヘイリー・Z・ボストン

『なにかが、起きる』エピソード6「独身最後の夜」あらすじ

レイチェル・ハーキンは、ハーキン家が引き継いでしまった呪いが自分までどうやって伝わってきたかを調べ始めます。

レイチェルの婚約者 ニコラス・カニンガム――ニッキーの元彼女で、ニッキーの兄 ジュールスの妻であるネルが、その調査に付き合ってくれました。

その一方で、レイチェルと連絡がつかなくなったニッキーは、兄や父と話し合う機会を得ます。その会話の中で、様々なことが明らかになっていきます。

一方、レイチェルとネルとは<ある事実>に辿り着きました。呪いから逃れる方法を探るため、二人はある方法を取ることにしたのですが……。

ここから先はネタバレがあります!

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ミヅチガタリ

カニンガム家に黒魔術に詳しい人物がいるというのは、いいことだったのか、予期せぬ不幸を呼び込むことだったのか……。

しかし<詳しい>というだけで、今まで降霊術が成功したことはないそうです。それで<できる>と言い張っていたポーシャの胆力に驚きますね。

けれども、降ろすことができたのはレイチェルの先祖にあたるアーリーンではなく、おそらく……ハーキン家にとり憑いている死神でした。

死神が示唆した<LIVING DEAD>を訳すと<生ける屍>となります。肉体的には生きているけれども、精神的には死んだも同然の状態ということですね。

言葉通りならば、結婚式を乗り越えて数十年生きられたとしても、それは<魂は奪われてしまい、肉体が残されているだけ>という状態になるのです。

それを<生き延びた>と言えるのかどうか、あやしいものですね。<死んでいない>とは言えるでしょうが……。

そして、ポーシャにとり憑いた死神が告げたことが気になります。通常、結婚式には<サムシングフォー>と呼ばれるアイテムが用いられます。

家族に受け継がれてきた<サムシングオールド>、新たに購入した白いもの<サムシングニュー>、友人・知人から借りた<サムシングボロー>……。

そして、清らかで穢れない花嫁を表す青いもの<サムシングブルー>です。これにならって、死神は四つのものを指定したのでしょう。

次回のタイトルは、死神の指定した<サムシングフォー>です。一体どんな物語が展開されるのか、楽しみですね!

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『なにかが、起きる』エピソード6「独身最後の夜」ネタバレと感想・考察

アンダーラインが引いてある役名をタップすると、キャストと簡単な役柄紹介が表示されます。

呪いを辿って

カニンガム家の次男 ニコラス――ニッキーとの結婚を二日後に控えたレイチェル・ハーキンは、夜中、カニンガム家の<小さな別荘>を歩いていました。

「頼みがある。違法だけど、何も聞かないで」

訪ねた先は、長男 ジュールスの後妻 ネルの寝室です。ネルは寝ぼけ眼でレイチェルの話を聞き、即座に引き受けました。

翌朝、怒ったレイチェルに追い出されたニッキーが、寝室へと戻ってきます。そこにはレイチェルの姿はなく、婚約指輪がベッドサイドテーブルに置かれていました。

「誓います」まで あと1日

別荘を出たレイチェルとネルとは、コロンビア郡書記事務局へとやってきました。レイチェルは持っていた鍵で不法侵入を試みます。

「私の血筋に呪いがうつったのなら、2世代で絶えたはずなのに、私は存在してる。つまり、生き延びた者がいる。きっと魂の伴侶と結婚したか、別の方法を見つけたのかも。……その方法を探る。ママの両親が分かれば、呪いを辿れる」

今日は、カニンガム家の末っ子 ポーシャが開催するバチェロレッテ会が行われます。それに遅れるわけにはいかないと、ネルは主張しました。

レイチェルは書類が保管されている部屋の鍵を探し当てます。そして二人は、両親の結婚許可証を探し始めました。

ニッキーは、レイチェルが出て行ったのではないかと心配します。すると父 ボリスから、持って行った荷物が少ないから戻ってくると返されるのでした。

ニッキーは優しく協調性のある男性ですが、それが長所である限り、不都合な事実の隠蔽や優柔不断などといった短所がついて回るものです。

物事は一方から見ればよい面を、もう一方から見れば悪い面を持っているもの。心理学を修了したレイチェルなら分かっていそうなものですが……。

レイチェルはもう、ニッキーを<魂の伴侶>と思い込むことはできないと完全に諦めたようですね。

そのため、呪いを解く、または避ける術を探すために、過去を探ることにしたのです。

協力者に選んだのは、万が一の場合でも呪いをうつされないで済むネルでした。ネルは後妻のため、カニンガム家の誰とも血が繋がっていないんですよね。

私は、レイチェルが生きているのは婚前交渉で生まれた子供だからだと思っていました。しかし、レイチェルは違う考えを持っていたようです。

ハーキン家には呪いを受け継ぎながら生きているレイチェル以外の何者かがいる――それを探るため、レイチェルは不法侵入を決行したのです。

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死の罠

「ややこしく考えすぎ。だって、すべて主観でしょ? 宇宙からのサインはない。起こった事象に対して、重要な部分を選んで意味を持たせてるだけ。結婚に保証なんてない」

ネルは、あせるレイチェルにそう言葉をかけました。一方、別荘であせっているニッキーは、ボリスから狩りに出て気分を変えるよう促されます。

ニッキーが地下の部屋に向かうと、そこには兄 ジュールスがいました。レイチェルともめる原因を作ったジュールスと共に狩りをすることを、ニッキーは強く拒否します。

しかし、ボリスは狩りをすると言って譲りません。カニンガム家の支柱であった母 ヴィクトリアの死が近付く中、これからは自分たちが主体になるべきと考えているのです。

「ここは<死の罠>で、皆を集めて殺す場所なのかも」

1997年8月22日に結婚したキャシー・ハーキンとマーク・エリスとが載った書類を見つけたレイチェルは、悪いほうへと考えを巡らせていきます。

すると今度はネルが、死亡証明書を見つけました。1997年8月22日の午前0時3分にキャシー・ハーキンが亡くなったと記されています。

つまりキャシーは<魂の伴侶>ではないマークと結婚したがために、結婚式当日の夜に亡くなったのです。呪いの実像を探るため、レイチェルは家系図を作ろうと言い出します。

ロジャー・ハーキンは1941年10月9日に結婚し、当日中に失血で死亡していました。失血死という状況は、レイチェルの母 アレクサンドラと同じです。

かなり突飛な発想をしているレイチェルと、現実的にあり得る状況を考えているネルとでは、やはりネルに共感してしまいます。

しかし、見つかる証拠は皆、死神の契約――<魂の伴侶>と結婚できなかった者はその日のうちに死ぬ――を思わせるものばかりです。

また、ハーキン家にはレイチェルが知らない親戚がいることも分かりました。<魂の伴侶>と結ばれた代で、大家族になっていたのかもしれませんね。

気になるのは、フランスのように法律を通さない事実婚を選んだとしたら、どうなるのかということですね。

死神が条件としているのは<結婚>です。呪いのことを知っていれば、そもそも結婚というシステムに乗らないことが呪いを避ける手段になります。

レイチェルにとってはもう遅い話ですが、後世には残しておけますよね。それよりも、祭壇にニッキーを残して呪いをうつすほうが手っ取り早いわけですが……。

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結婚とは

カニンガム家の男性陣は、雪の山で狩りの準備をしていました。父 ボリスがトイレに立ち、兄弟は二人きりになります。

ニッキーは、家族が皆で母 ヴィクトリアの死期が近いことを隠していたことを怒りました。子供扱いだと憤るニッキーに、ジュールスが応えます。

「お前は自分の欠点も認めるべきだ。不完全さを受け入れない。求めすぎなんだ。思い通りに進まないと分かると諦める。いつも完璧を求めてる」

ニッキーは、自身の元恋人 ネルと結婚したジュールスのことを許せてはいませんでした。そこでジュールスは<ずっと好きだった女>と結婚したのだと語ります。

ジュールスは、夫婦は残酷であっても正直であるべきだと考えています。一方でニッキーは、子供っぽい正直さよりも美しい物語をつむぐことを好んでいるのです。

二人が言い争っていると、罠に獲物がかかりました。戻ってきた父 ボリスと共に3人で見にいったところ、そこにはちぎれた脚一本だけが残されているのでした。

書記事務局に侵入したレイチェルネルとで、ハーキン家の家系図を完成させました。一番上にいるのは、呪いを引き継いだマリアンとトーマス・ハーキンとの夫婦です。

彼らの3人の子供のうち、二人は未婚で出産しました。もう一人のキャリー・ハーキンは、1870年4月27日に結婚し、その日のうちに失血死しています。

そののち、ヴァージニア・ハーキンが1947年11月1日に結婚し、その日のうちに失血死しました。

「プロポーズされなければ、うつす相手もいない。たぶん、ほかの人たちは呪いを知ってて、結婚を避けたんだと思う」

レイチェルの祖母 オードリーは結婚せずに娘 アレクサンドラを産みました。一方、オードリーの妹 ロリは2月10日に結婚し、その日のうちに死亡しています。

書類を見ていたネルは、結婚の証人が行うサインがすべて同じだと気付きました。その証人こそがハーキン家に呪いをうつした張本人だと聞き、ネルは言葉を失います。

ジュールスとニッキーとは、同じ家庭で育っていながら、まったく違う考えを持つ人物に成長しました。

ネルが正反対の二人と男女の関係になったのは、ネル自身の年齢が関わっているのかもしれないと思わせられましたね。

若い頃は、ロマンスを楽しませてくれる<理想の王子様>ニッキーに惹かれたのでしょう。けれども、ニッキーには厳しい現実を生き抜く強さがありません。

一方のジュールスは、理系なこともあり、常に現実にファイティングポーズを取っています。潰れないように生きていく狡猾さは、ニッキーにはないものです。

結婚相手として考えると、現実から目を背けるニッキーよりも、子供っぽい言い争いになったとしてもきちんと向き合ってくれるジュールスが上位なのでしょう。

そして、呪いを避けるには結婚しなければいいのでは……という考えが正しかったことが証明されました。

けれども、それを信じていた最後の世代であるレイチェルの祖母は、娘にその脅威を伝えきれなかったようです。

レイチェルの母 アレクサンドラが最期の言葉として<同じことを繰り返させるな>と告げたのは<結婚するな>という意味だったのではないでしょうか。

しかし、分かったところでもうすべてが遅いのです。レイチェルはすでにプロポーズされており、翌日に結婚式が控えているのですから……。

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ウィジャボード

獲物を捜すため、カニンガム家の男性陣は雪の山を奥へ奥へと入っていきました。ジュールスはもう諦めようと働きかけますが、ボリスニッキーも応じません。

レイチェルネルとは、死の呪いを避ける方法がないかと話し合います。そこでレイチェルは、結婚式を行い、生きるか死ぬか試してみるしかないと答えました。

レイチェルがマリファナを吸いながら自身の運命を恨んでいる頃、ジュールスは父と弟とにある報告をしていました。

「特ダネだ。ネルと別れる」

死期の近い母には<残酷な事実>を伏せることを約束し、ジュールスは狩りから離脱しました。ニッキーの胸に、未来への不安が広がっていきます。

ネルは1900年生まれ、1922年に結婚したアーリーン・ハーキンの書類を見つけました。1979年に結婚しており、57年間の結婚生活があったことが判明します。

それを聞いたレイチェルは、すでに亡くなったアーリーンに話を聞くと言い出しました。そして二人は別荘に戻り、怒ったポーシャと再会します。

「呪いなんてどうでもいい。ニッキーの愛は本物よ。祭壇に置き去りは許さない。私はされたの。ラスベガスのゆきずりの結婚でね。親には内緒。ニッキーには、そんな思いはさせない」

散々レイチェルに怒りをぶつけたあと、ポーシャは<死者を召喚できる>と明かしました。アーリーンを召喚するため、集まった女性陣はウィジャボードを始めます。

アーリーンに尋ねたいのは、夫 デイヴィッドを<魂の伴侶>と信じられた理由でした。諦めた皆が手を離した瞬間、ダイヤ型のプランシェットが勝手に動き出します。

皆がプランシェットの動きに集中しているとき、急に電気が切れました。ポーシャの鼻は誰かに殴られたかのように血まみれです。

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ポーシャが机の上に並べていたアルファベットと数字が、いつの間にかテーブルの中心に並べられていたのでした。

ウィジャボードとは、西洋版こっくりさんのことですね。ポーシャは結婚式前ということもあって、円形のウィジャボードを自作していました。

既成のウィジャ盤を使わなかったことで、プランシェット――こっくりさんでいうところの10円玉――ではなく、文字自体を動かすことができたわけです。

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もし文字を動かしたのが死神だったとするならば、なぜポーシャを殴りつけたのでしょうか……。

もしかしたら、死神は結婚を軽視する人物が許せないのかもしれません。ちなみに我々日本人はしれっと<死神>と言っていますが、原語は<Death>です。

死神という言葉に引っ張られて<神>のイメージを持つことが多いのですが、キリスト教やイスラム教においては<天使>がその役割を負っています。

<Death>と表現する場合は、死の概念そのものであったり、それを擬人化した存在を指すと考えられます。<悪>のイメージがつくか否かは作品次第です。

この作品における死神は、タロットカードの死神のように<復活>もその力が及ぶ範囲にある者として描かれています。

印象としては、悪魔にほど近い存在ですね。代々祟るとなると、最近話題のお稲荷さんを思わせます。

墓場まで

狩りに出ていたニッキーは、ボリスとはぐれてしまいました。暗くなった雪の森をさまよったニッキーは、しゃがみこんでいたボリスと再会します。

「母さんは厳しい現実から、お前たちを守ろうとした。そのせいで、こうなった。私たちのやりかたは無責任だった。高尚な結婚の物語を、お前に吹き込んだ」

ボリスは妻 ヴィクトリアとの関係について、口止めされていた真実を語り始めます。その頃、寝室に戻ったレイチェルはひとりで降霊術を再開していました。

そこに、ケガをしたポーシャを寝かしつけたネルがやってきます。懲りずに降霊を試し続けるレイチェルですが、どうもうまくいきません。

レイチェルは、ニッキーが嘘を重ねたことで信じられなくなったとネルに明かします。するとネルは、信じるか否かはレイチェル次第だと答えました。

「私だったら、呪いの話を知ったばかりの自分よりも、3年間彼を愛し結婚を決めた自分を信じる」

ネルは、呪いを吹き込まれて疑いを持つようになったレイチェルのことを、心から心配しているようでした。その真摯さに心を打たれ、レイチェルはふっと肩の力を抜きます。

そこでネルは、夫 ジュールスと離婚することを明かしました。まだジュールスからのサインはもらっていないけれど、そうなるのだと告げます。

狩りから戻ったニッキーは、その足で母 ヴィクトリアの寝室へと向かいました。そして、ニッキーが生まれる前に浮気したことがあるかと問います。

言い訳を考えているヴィクトリアに、ニッキーは事実を問いました。するとヴィクトリアは、夫 ボリスと同時期に愛した相手がいたことを明かします。

隠しごとをしたまま死なせるわけにはいかないと、ニッキーはいきり立ちました。そんな中、ヴィクトリアは意識を失ってしまいます。

ボリスは、ヴィクトリアが自分とほかの男性とを天秤にかけていたことを知っていたんですね。

しかし、ヴィクトリアを妻としてから――勝者となってからは、その過去を掘り返すことはしなかったのでしょう。

それが次男 ニッキーの生まれる前後のことだそうです。そうなると必然的に、長男 ジュールスは父母どちらかの連れ子か、婚前に生まれた子であることになります。

ここまで性格が違うこと、そして父と長男とは同じ医師という職業に就いていることから考えると……長男は父の連れ子なのではないでしょうか。

そして次男は、ボリスとヴィクトリアとの間の子――と信じられてきましたが、これも疑わしくなってきたわけです。

次男が生まれる前にボリスではない、もう一方の男性と関係を持っていた場合……次男はボリスの子ではない可能性が出てきます。

ニッキーが自分の生まれる前のことに異常にこだわるのは、この点が曖昧になっているためではないでしょうか。

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呼び出した者よ

レイチェルとネルとは、酔った勢いもあり、熱い口づけを交わしていました。そこに鼻から血を流すポーシャが現れ、レイチェルの髪をつかみます。

「呼んだのは、お前だな。――何か生きてるもの、死んでるもの、盗まれたもの、赤いもの」

ポーシャは低くかすれた声で、そう告げました。レイチェルとネルとが驚いて声を失っていると、突然ポーシャの様子が変わります。

とり憑かれたような動きから、ポーシャ自身のキャラクターに戻ったのです。そしてポーシャは、再び鼻の傷からとめどなく流れ出した血を見て驚くのでした。

※トップ画像はNetflixから引用いたしました。

ミヅチ

ホラー好きのネタバレブロガーです。ダークファンタジーもミステリも好きです。Netflixオリジナルドラマに首ったけです。

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